2018年10月11日木曜日

今日も気になるニュースがあった




今日のネットのニュース。
築地市場の解体が始まったが、古い建物が多く、55棟でアスベストが使われており、東京都はアスベストを”飛散防止剤”を使いながら除去する方針。


しかし近年、大きな問題になっているアスベストなので、そう簡単にはいかず、「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」という団体(私は初めて聞いた)は、都に住民や専門家と十分協議するよう要望しているという様な内容です。
              「朝日新聞DIGITAL」を参照しました。




さらっとした記事ですが、どうも気になる。


アスベストの悲惨な後遺症の結果、5年位前に、撤去には非常に厳しい規制が掛けられていて、大きな社会問題になっていた記憶があります。


その後も規制が続いていると思いますが、やや忘れ気味になっていたところに、このニュースなので、驚きましたね。
また問題もいろいろあるようです。


過去に大きく報道され、撤去が問題になっていたアスベストが、東京都では今回建物を解体するまで問題にもなっていなかった?
なぜ移転して解体が始まってから、明るみに出るのか?


豊洲の地下水に含まれていたという物質の危険と、(建材の中に入っているのか、吹き付けてあるのか不明ですが)アスベストの人体に及ぼす危険性は比較もできない位の違いだと思うのですが。


しかし今さらということですが、アスベスト撤去はきちんとした実績のあるプロの業者で、安全管理をしっかりとして、工事をやってもらいたいものです。


私も地元で、アスベストを撤去する業者を知っていますが、作業する人は大変に危険で重労働です。


大きな工事で作業する作業員の安全を守ることが、最も必要で気になる、大事なことだな~と思うものです。


「えっ、お前に言われなくても分かってるよ!」と言われれば、言うことなし(;´・ω・)


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


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