2018年5月17日木曜日

新潟市の中小企業の優しい社長さんと「夢」

新潟西区の小学2年女子児童が巻き込まれた事件で、まだ謎の部分が多いためか、ずーっと報道陣は現場近辺に居座っていたようで、近隣住民の方々の迷惑は大変なものではないかと、お察します。


さすがに今日あたりからは、他にも大きなニュースがあり、報道陣は縮小されているとは思いますが(;´・ω・)


被害者や容疑者の近くの家も、全国ネットで写されて放映されています。
ニュースやワイドショーの生放送だと、車のナンバーもそのままストレートに写されて、かなりプライバシーの侵害ではないのかなと思うものですが。




そんな中で容疑者の勤務していた、電気工事会社の社長さんが、紳士的に丁寧にカメラの前で、容疑者の様子を話されていました。


容疑者はGWで9連休したのに、5月7日(月)は無断欠勤して、夕方「休みすぎて具合が悪いと」、メールを送ったりしているものの、欠勤を続けていました。


社長や社員の方も薄々「もしかしたら」と思いつつ、「体が大丈夫になるまで、休んで、出てきてください」と言うように、怒らずに逆にねぎらっているようでした。


良い会社で、良い社長、良い社員だなと思ったものでした。
普通なら9連休して、「10日目以降も休みます」などと言ったら、「もう出てこなくていい、ずーっと休んでろ(`・ω・´)ボケー」などといわれそうですね。


私が勤めていた会社なら、間違いなくそのパターンでした。(;´・ω・)


この会社の社長の、インタビューに答える姿を見ていて、やはり中小企業の、勤めていた会社を思い出してしまいました。


勤めていたその会社で、私は「仕入れ」の発注をやっていて、発注量は多く、細かい規格の、番号の1字でも間違って発注したら、別のものが入荷します。


そうなったら大変!納期が間に合わなくなり、お客様に迷惑が掛かり、損害が出てしまうという、結構胃が痛くなるような仕事をずーっとやっていました。


その会社を定年リタイア退職して、4年も経つのに、今朝も、発注ミスをして、上から責められ真っ青になって、冷や汗をかいるを見ました。


起きて一瞬は、か現実か解らず、本当の汗をかいていました。
「あ~あ、で良かった」(;゚Д゚)💦
「あ~あ、定年で会社をリタイヤしてて良かった」(;´・ω・)💦


あの中小企業の社長さんのインタビューを見て、いろいろ昔の会社のことを考えていたので、こんなを見たのかな。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。