2018年1月12日金曜日

カトリーヌ・ドヌーヴさん「行き過ぎ」批判

フランスの女優のカトリーヌ・ドヌーヴさんら100人が、フランス紙ルモンドに、9日にコラムを寄稿し、(米ハリウッドから始まった)セクハラ告発、「#Metoo」運動の行き過ぎに警鐘を鳴らした、という記事がありました。





その後も、ニュースでは、「男が言いよったらセクハラか?」「女は皆か弱き被害者か?」とセクハラの根本の問題に、米仏以外の国からも、この意見に賛否両論の意見が続出しているようです。


先日のゴールデングローブ賞では、ハリウッドの大物プロデューサーのスキャンダル発端の、セクハラ問題に対して、女優陣が黒のドレスで抗議を表していました。


華やかなゴールデングローブ賞授賞式にはそぐわない「政治的」なものを感じていた私は、アメリカでは、異を唱えることがためらわれる雰囲気だったのかと思っていましたが、フランスの女性から「待った!」が掛かりました。


「セクハラ」と言われて、問答無用に職場を追われた男性もいるそうで、このことは、果たして正義なのか? という意見もありますね。


私はセクハラとかパワハラとは無縁の生活をしているものですが、この問題には興味がありました。
カトリーヌ・ドヌーヴさん達が問いかけたことにも、耳を傾けたいですね?


ただフランス語ができないので、ルモンド紙は読めないのが残念ですが。(;´・ω・)💦



朝  珈琲、牛乳、トマトジュース、パン少し
   チョコレートケーキ1切れ

昼  パス(無しということです)

夜  ジンギスカン焼、チーズ、ご飯半分



今日も読んでいただきましてありがとうございます。