2018年4月24日火曜日

クルマの税金で思ったこと

クルマをお持ちでない方は、あまり関心がないと思いますが、地方で公共交通機関が発達していない所では、クルマは必需品で、且つお金がかかるものです。




先日のブログ 自動車保険を見直した件  で、自動車保険の事を書いて、クルマを所有してい機関が長いと、保険料も莫大な金額になることを嘆いたのですが、税金もそれにも増して高くて、種類も多いです。
知らずに払っているものもあります。


今日のYahoo!のネットニュースを見ていたら、「くるまのニュース」という配信があって、「なるほど」と言いつつ、つい見てしまいました。


先ず第一にクルマの税金が多すぎる。

車体の課税
自動車取得税・重量税・自動車税(軽の場合は軽自動車税)

燃料の課税
揮発油税・地方揮発油税・軽油引取り税・石油ガス税

その両方に消費税もかかります。


税金ではないですが、高速道路を走れば、高い高速料金を払います。
マンションでは、分譲でも駐車料金が掛かります。
廃車にするときも、費用が掛かります。

人生の中で、家とクルマを買わなければ、どんだけお金が残るかな? とつい思ってしまいます。


「環境性能の優れた」クルマを新車で買うと、エコカー減税というのがあって、少しは有り難いですが、最初だけですね。
ハイブリッド車は免税が多いのですが、車両価格が1割以上高い場合が多く、消費税が高くなります。


私の住んでいる所でも、高齢者が10年どころか15年以上前の登録の、「50」ナンバーの古い軽自動車に乗って、買い物や通院に使っているのをよく見かけます。


これは、年寄りでも車に乗らなければ生活できなく、新しい車を買う経済力がないので、仕方なく使っているのです。
エコカーとは真逆で、大事に長く使って、13年を超えたクルマは、自動車税がかなりの増税になり、軽では最大180%になります。


政府・財務省では、税金は取りやすいところから取るというのは、昔から当たり前なのかも知れないですが、やりすぎは良くないですね。


不祥事が続く、高級官僚の皆様の給料や退職金(これは全部税金)が高いとの批判がありますが、税金を安くして、自分たちの給料・退職金を下げようという声は、もちろん出てこないでしょうね(;´・ω・)💦


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2018年4月23日月曜日

財務省事務次官問題の思ったこと

一連のハラスメント疑惑報道、テレビ朝日の抗議などで、疑惑は否定しつつも、「仕事にならないから」と辞任表明した、財務省の事務次官の件で思ったこと。


国会内で野党議員が喪服?で、「#Me Too 」と書いた赤い紙を掲げて、麻生財務大臣の辞任を求めて気勢を上げている映像をテレビで見ました。


またこの野党議員たちは審議拒否もしているということで、国民の1人としては、ただあきれるばかりか、情けなくもなります。
「せめて歳費分の仕事位はしてくれよ(; ・`д・´)キリ」


野党はこの次官の任命責任が、麻生大臣にあると主張しているのですが、結果的にこの次官が実力で省内の出世競争を勝ち抜いて、最後に事務次官まで登りつめたので、麻生大臣が関与して出世させて、且つ任命したのではないのは間違いないです。


他の人が大臣であっても、この次官が任命されたと思います。
財務相の役人の不祥事のたびに、大臣が辞任するのもどうかな?と思うものです。


それならいっそのこと、「公務員試験を合格にし、任官させた人も責任がある」という詭弁にもなりかねません。


テレビ朝日の方もいろいろ事情があるのでしょうが、問題があります。
当事者の女性記者が、1年半前から女性の上司(部長)に訴えていたのにも関わらず、放置していたか、握りつぶしたかのようなことが言われているのですが、どうなんだろうか?
っ部長や会社にも問題・責任もあると思うんですがね。




この件に関してテレ朝は、会見で簡単にしか触れていなく謝罪も簡単でした。
週刊新潮の方がより毅然としているように思えます。


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2018年4月22日日曜日

定年リタイア後の再就職は意外と難しい

定年リタイアして4年になり、まだ再就職も(できれば)したいかな、などと思っているのですが、真剣度がまだ足りないため、いまだに思っているだけです。


仕事さえ選ばなければ、年寄りでも仕事はあるんじゃないかな?
と思うものですが、これがなかなかない。
第一仕事を選ばないと言っても、選ばざるを得ないことが多いようです。


再就職をするにも、雇用情勢を調べるのが必要と思いつつ、とりあえず厚生労働省や内閣府のHPで統計資料等でいろいろと参考にさせていただいております。


その中の1つの資料(下の表)ですが、平成21年以降、有効求人倍率、有効求人数が上昇し、昨今は新卒では売り手市場で、アルバイトでも人手不足の世の中になってきています。


確かに求職者にとっては、良い傾向で、ありがたいことだと思います。


厚生労働省HP一般職業紹介状況(平成30年2月分)について より
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000198912.html 

これを見ると、「年寄りでも結構仕事があるのかな~」などと思われる方もいると思いますが、しかし、高齢者にとっては、なかなか厳しい現実は以前と変わらない様な気がします。


65歳を過ぎて、同じ会社に嘱託などで継続雇用の場合は、まだ恵まれていると思います。


東京などの大都市以外で、全く新規に再就職先を探すとなると、門戸が狭いというより、私にはほぼ閉ざされているかのように感じます。
シルバー人材センターでさえ、なかなか仕事が有りません。


企業の側も、高齢者に対して、危うさや偏見があるのでしょうか?

例えば、
年寄りは、自我が強くわがままなで、使いにくい
年寄りは、物覚えが悪く、気力体力の点で使いにくい
年寄りは、健康不安があり、会社で倒れられたら困る
いまだに、パートでも、どうせ雇うなら年寄りより若い方が良い

と言った理由でしょうか?


いろんな資格を持っていてもあまり関係がないようですね。
世の中がもっと求人倍率が高くなり、ますます売り手市場になれば、企業の対応も変わってくるかも知れないですが、その頃には我々の年代は本当に体が動かなくなっているかもですね?


現在60歳前で、これから定年を迎える中高年の方で、「70歳くらいまでは働きたいな」と思っている方は、定年後再就職先を探すより、今の会社で、定年延長や雇用継続の道があれば、迷うことなくこちら選んだ方が良いかもしれません。


「今までの部下に使われるのは嫌だ」というようなのはまだ贅沢で、再就職できたとしても、知らない会社で、20代の社員に、「おじさんは鈍いな~」などと怒られながら働くのも難儀なことだと思います。


私は我慢できないかもしれないですが、ただ「そんなことも言っていられない、生活のためにはしょうがない」と切羽詰まった方も多いのが現実かも知れません。


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2018年4月21日土曜日

自動車保険を見直した件

私は20代初めにクルマを購入して以来、一時期を除いて、ずーっとクルマを持ち続け、最近の20年位は二台持っていました。


その間自動車保険も掛け続けているので、自賠責保険を別にして、この保険費用をざっと計算したら、200万円以上にもなりました。
その間(40年以上で)保険を使ったのが物損事故、15万円の修理くらいでした。


マイカーもマイホームも「マイ」が付くものは、とかくお金がかかるものです。







お金・・・・









私が現在加入している自動車保険は、テレビでも宣伝していて、営業マンがいないので安いといわれる、S損保です。


今年も5月末で更新なので、そこから更新のメールと案内の封書が来ました。
さて、今年から自動車保険も見直そうと考えたのですが、車両保険を見直すしか、保険料を下げる方法がないと気づきました。


イメージ


確かに任意保険の対人・対物保険は、社会人としてのマナーとしても絶対必要です。
それも私としては保険金額無制限で。


しかし車両保険は、自分にとって果たして必要なのか? とつらつら考えてみました。


3年前に新車で買ったHondaの軽は、車両+諸経費+ナビなどのオプションで165万円。
車両のみの価格は140万円ほどでした。


現在の自動車保険の車両保険の案内に記載された車両金額が、85万円になっていました。


3年目になるとそんなものかな? というところですが、万一事故ってクルマが使い物にならなくなったとしても、保証されるのは最大85万円ー免責5万円=80万円です。


案内にあった、次回からの保険金額は、特約付けて割引して、年額おおよそ4万2千円、うち車両保険が2万円ということでした。


車両保険は本当に必要かと再度自問し、「不要!」と結論しました。
それで、次回からの自動車保険料は年額2万2千円とかなり楽になりました。


自損事故や、もらい事故での車両修理は自己責任で良い(;´・ω・)
「クルマがパーになったらまた買えばいいや」(;゚Д゚) と楽観的に考えることにしました。


これも私の断捨離の1つかも知れません。


クルマの保険に対する、私の思ったことでした。
これは私の個人の感想です。
賢明な皆さまには、それぞれのお考えがあり、ご自分で良く判断されることをお薦めします(;^ω^)💦


食事は殆ど変わり映えしないので、気がついた時に、ときどきご紹介することにします。

朝 珈琲、牛乳、ジュース、パン少し

昼 サンドイッチ、珈琲、

夜 イオンで買った30%引きのお弁当、サラダ
           松竹梅+チーズ


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2018年4月20日金曜日

ハンドルネーム変えます・・かず吉です(^-^;

テレビでは、財務省事務次官の問題の件で、今日も朝から・・・(゚Д゚;)


国会では野党の皆さんも、日ごろは出番がないのか、麻生財務大臣、更には安倍首相をやめさせようと、ここぞとばかりに攻めまくる。


国会の審議までボイコットで、私も思わず、「野党の皆さん、いくら何でも、そこは違うんじゃないの(;´・ω・)?」とテレビに向かって突っ込みを入れるのですが、届きませんね。


テレビでそればっかりやっていると言いながら、つい見てしまう自分も不甲斐無いので、午後からちょっと出かけることにしました。


床屋と、ホームセンターと、オートバックス。




床屋さんのことを話しますと、現在のところに越してきてから、ずーっと近所の普通の床屋さんに行っていたのですが、3,600円払っても、なんだか簡単に15分か20分くらいでチャチャっとやるし、仕上がりはまあまあだし、内心何となく少し不満を持ちつつ行っていました。


定年リタイアした夏に、収入と料金の観点から、思い切って今行っているチェーン店の床屋さんに行くことにしました。
それから早いもので、もう4年です。


このチェーン店の床屋は、料金はシニア割引で、何と1,500円ちょっとと、近所の床屋の半分以下なのですが、洗髪も髭剃りもしてくれて、仕事はきちんと30分位はやってくれます。


そんなチェーン店の床屋さんですが、ちゃんときれいな店を出して理容師も数人いて、その料金で儲かるのかな? などと心配しているのですが、実際は儲かっていて、店舗は全国に拡大しているのでしょう。
「理容師募集! 給料30万円以上云々」とポスターがありました。


近所の床屋さん」がどんどん姿を消しつつある現状が解る気がします。
私のようなリタイアおじさんが行かなくなるのですからね?


話は変わって。



私事で恐縮ですが、今のハンドルネーム「KAZU」ですが、
いろいろ思うところあり、今日から、ブログの最初に名乗っていた、「かず吉」に戻すことにしました。
一番の理由はやはりアルファベットより、日本語の方が良いかなということです。(o^―^o)

今後ともよろしくお願いいたします。<m(__)m>



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2018年4月19日木曜日

もし徳川についていたら?長宗我部盛親

はじめに


歴史に人あり、日本の歴史には関心があるKAZUくんです。
最近歴史好きの女性が増えて、歴女などと言われていますが、差し当たり私などは歴爺ですかね?


長宗我部盛親像(蓮光寺蔵)/ウィキペディアより

四国土佐の大名であった、長宗我部盛親(ちょうそかべもりちか)
天正3年(1575年)~慶長10年(1615年) 享年41歳
をとりあげます。


土佐国の大名と言えば山内一豊(山内氏)が有名ですが、長宗我部盛親は、関が原の戦いで西軍につき、徳川家康に土佐国を没収・改易されています。


その後、遠江国掛川5万1千石の城主であった、山内一豊が土佐国に入るのですが、山内氏にとっては、命がけだったようです。
この話は又別の機会にでも・・・。


一般的な後世の評価はあまり高くない盛親で、短気で放漫な性格だったとする説がありますが、私は人間味があり、興味深く、何となく好感が持てる人物ではあると思っています。


大名家といえば、(鎌倉)室町時代の守護大名から、戦国大名まで、興亡を繰り返し、衰退し、お家断絶した家も数多くあります。
(衰退として、滅亡としないのは、大名家の血筋は継続している家が殆どで、その意味では、あの平家も滅亡ではないですね)


例えば、斯波 豊臣 武田 今川 柴田 明智 扇谷上杉 松永 三好 大友 尼子 宇喜多 美濃斎藤 等の大名家、そして長宗我部家


もっと思い浮かびますが、挙げていると、今日のブログが終わってしまうので(;´・ω・)

本題(ほぼ通説)


長宗我部盛親は、土佐国・22万石の大名、長宗我部氏第22代の最後の当主であったが、先見の明がなかったのか、優柔不断だったのか、関が原の戦いで西軍について、やや酷な言い方だと思いますが、戦わずして土佐まで(逃げ)帰り、敗れた後は、土佐の領地を守れず、結局長曾我部氏を滅ぼし、牢人になり、再起を期したが悲運の最期を遂げます。


先代の元親の代までに長宗我部氏は、ほぼ四国全土を制圧した後、豊臣秀吉に負けて、土佐一国の領主になったとはいえ、勇猛で知られた有力な戦国大名でありました。


でもこういう盛親のような武将も人間らしくて? 好きですが・・。

略歴

天正3年 長宗我部元親の四男として出生
天正14年 戸次川の戦いで、優秀だった兄(長男)信親逝去
天正16年 元親がかなり強引に盛親を跡継に指名、反対者あり
天正20年 朝鮮出兵に参加、
慶長4年 元親逝去で家督相続、豊臣から承認得られず? 諸説あり
慶長5年~関が原の戦いで西軍に加担、戦闘に参加せず敗退、土佐に帰る、家康に謝罪しようとするも、様々な理由で拒否され、領土没収、改易、牢人となり、伏見で蟄居、寺子屋の師匠などをする
慶長19年 伏見を脱出、大坂城入城を果たす、手勢1,000人結集主力部隊となり、大坂の陣は膠着状態で和議
慶長20年 大坂夏の陣で5,000人の兵を率い、藤堂軍と激突⇒最終的に敗退し壊滅、捕縛され伏見に護送、京都引き回し後、5月15日最期を迎える。何人かの息子も同じ運命を・・(;´Д`)


本当に波瀾万丈の生涯だったと思います。
やはり運命の分岐点がいくつかあったのですが、それが裏目裏目に出て、自分と長宗我部家、家臣団、家来の一領具足の命運を破綻の方向に導いてしまったのでしょう。


特に慶長5年の関が原の戦いのところを太字にしましたが、ここが大きな分岐点だったと思います。


徳川家康側につく状況も少なからずあり、わずかな行き違い、運命のいたずらで気が付けば?西軍側にいて、それも戦わずに敗退という、優柔不断ともいえる行動と見えます。


運命が、山内一豊と真逆の方向だったのかなと思います。


その後の長曾我部氏の家臣団も、他の国に散り不運な目に遭った人々が多かったと思います。


元々土着の一領具足層は土佐に残り、山内氏の下級武士(郷士)として、取り立てられた人も多かったのですが、上士との身分差は徹底してあったといわれています。


しかし(吉田東洋の先祖の)優秀だった重臣の吉田正義は、山内土佐藩の上士として、「ぜひとも」と迎えられたそうですが、こういう例もわりとあったようです。
土佐のイメージ:高知城  長宗我部ではなく山内土佐藩のお城です


山内土佐藩では、江戸時代を通して、潜在的に上・下士の間では根強い対立があったと言われています。


長宗我部氏ゆかりの子孫の多くの土佐藩郷士が、260年後に討幕の勤王派になり、徳川幕府を倒したことにより、改易させられた徳川氏に、遺恨を晴らしたかも知れないと思ったものです。


なお明治維新に貢献した、土佐藩の板垣退助は、上士でしたが、甲斐武田氏の家臣・板垣氏の流れを汲む武士です。


歴史は興味深いです。
歴史にifはないと言いますが、あえて「もし盛親が東軍についていたら、土佐国はどうなっていたんだろう?、おそらく長宗我部藩になっていただろうな?」などと考えるのが好きです。


また旅行好きの私としては、残念ながら土佐・高知県は、一度も行ったことがないので、出雲・島根県と共に、今年か来年にはぜひ行ってみたい所です。

  参考:長宗我部盛親・ウィキペディア


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2018年4月18日水曜日

政治・・それから読書

財務省の福田事務次官が、「不徳の致すところ」として急転直下・突然の辞任を表明した。
新潟県知事の米山氏も「慙愧に堪えない」として辞職願を提出した。

どちらの方(かた)も、特に福田氏は世の批判や、政治家からの批判・圧力に耐えられなくなったということでしょうか。
それとも新しい事実関係が明らかになったのかな?


国内の政治が、あまり上品ではないことで慌ただしい中、安倍首相は訪米し、トランプ大統領と日米首脳会談。

米CIA長官のマイク・ポンぺオ氏が北朝鮮の金正恩氏と平壌で面会したことを、トランプ大統領が明かした。

中国習近平主席が近い時期の訪朝を進めている。(CNN)

EU・米とロシアの対立も収まりそうにない?

世界、とりわけ極東情勢は目まぐるしい動きです。

目が離せないのですが、何をすることもできないです。


ニュースばかり見ていてもしょうがないので、読書をしました。



書名 ノンストップ

著者 サイモン・カーニック

訳者 佐藤耕士

発行 文芸春秋 2010.6.10





フジテレビのバラエティ番組の様な題名ですが、まさにノンストップ。


ロンドンとその郊外が舞台で、平凡なIT企業の30代の営業マンが、土曜の夕方から日曜日にかけての2日間、何者かに追われ追われて、最後までノンストップ!


想定外、想定外、妻でさえ信用できない(;゚Д゚)
踏んだり蹴ったりで、あっと驚くエピローグ。


主人公のほかには、国家犯罪対策局の警部補と、潜入捜査員? の2人がいい味を出しています。


テンポの速い小説で、一気に2日で読んでしまいました。
ネタバレ無しです(;´・ω・)


サイモン・カーニックは1966年イギリス生まれの52歳。
大学卒業後様々な職を経て、2002年小説家デビュー。
(こういう経歴の小説家は好きです(o^―^o)ニコ)
ハードボイルド、サスペンスの小説を何冊も出しています。


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2018年4月17日火曜日

役に立って楽しいブログを書きたいな

定年リタイア後は時間があるので、家にいるときは、パソコンの前にいることも多いです。
大概ブログを書くことと、ネット(ブログ)徘徊なのですが。


ブログ村の「定年後の暮らし」に登録されている、「シニアになったら毎日遊んで・・・」というブログに、私も体験的に共感できる内容が書かれていました。




自分の思いのたけを攻撃的な言葉で書いた感じのブログは楽しくない。
ブログは広く発信するので、多くの人に読んでもらいたい。
読む側の人に楽しいとか、役に立つブログにしたい。

というような内容で、言われる通りだと思いました。


私も時事や政治の話題(記事)になると、自分の考えに固執したり、反対の考えを否定しようとしたり、ややもすると、冷静さを書い欠いたり、皮肉な目で、物事を斜めから見るような文章になったりしたこともあるので、ハッと考えさせられました。


同じカテゴリーのブログに接して、冷静に客観的に自分を見られ、反省することもありだということも感じられました。




そしてブログを書いていても、気持ちよく読んでくれる読者の人がいて”なんぼ”ですね。


文章力の乏しい私としても、ブログを書き続けることで、自分の思ったことを読んでくださる方に届けたいと思った次第です。


今日は真面目に書いてみました。



朝 珈琲、牛乳、トマトジュース、パン少し

昼 ナッツ小袋、珈琲、のみ

夜 サントリー+チーズ、鮭塩焼き、もずく酢
  納豆+ご飯




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2018年4月16日月曜日

わたしの滋賀県

琵琶湖、伊吹山、彦根城、安土城跡、長浜城、甲賀忍者村

総持寺、比叡山延暦寺、石山寺、多賀大社、三井寺、近江神宮

大野治長、藤堂高虎、片桐且元、石田三成、浅井長政、井伊直、

最澄、藤原秀郷、佐々木道誉、大谷吉継、中江藤樹、伊東忠兵衛

近江牛、近江うどん、ふな寿司、鮎の佃煮、瀬田シジミ、近江茶

信楽焼、近江扇子、浜ちりめん、置き薬、麻織物、近江商人

近江兄弟社、びわ湖大津プリンスホテル、パナソニック草津事業所



滋賀県で思いつくまま並べてみました。
人名は、出身の方々で、思いついた方だけです。
企業を3社だけ挙げたのは深い意味はありません。


関東以北の方には、滋賀県は琵琶湖以外あまりなじみが無いかもしれません。


滋賀県は男性平均寿命81.78歳で日本一、1戸建て住宅増加率、光回線普及率、第二次産業従事者率、肉用牛農家の1戸当たり頭数は北海道を抜いて全国1位など日本一が多い県です。


もちろん日本一の琵琶湖があります。


この滋賀県は、じつは私の心のふるさとでもあります。


護良親王出陣図 ウイキペディアより

以前に 非業の最期、英雄・護良親王 という記事を書いたのですが、その護良親王、足利尊氏討伐の兵を挙げ出陣しましたが、無念ながら力及ばず敗退し、捕らえられました。


その出陣に従って、敗退した従者の一部の人々が、近江の国(滋賀県)にも落ち延び、私のご先祖の住み着いたところが、わたしのこころのふるさとであります。


まあ680年ほど前の伝説で、真偽のほどは不明ですが、ロマンがあります。
平家の落ち武者伝説の様でありますね。


ご先祖のお墓があるお寺が、滋賀県にあるのですが、なかなか遠いです。
現役中は京都にクルマで行くときに、寄ったりしたのですが、定年リタイアしてからは、まだお参りに行けなくて申し訳なく思っています。


新幹線で行くと、駅からかなりの距離で、タクシー代が高くて(;´Д`)
でも近いうち、また行きます(`・ω・´)キリ


ということで、現代の滋賀県は、大阪・京都のベッドタウンだけではなく、独自の文化と産業で発展している、素晴らしい県で、羨むばかりであります。



読者の皆様も、京都に行くときはぜひ滋賀県へも足を延ばすのはいかがですか?。

新潟県も良いところなのですがね(^^ゞ






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新しくデジタルカメラを買いました

写真はあまり撮る方ではないのですが、撮る場合はスマホではなく、デジカメが多いです。


現在使っているデジカメは、6年位前に買ったパナソニック・LUMIX」で、機能的にやや物足りなくなってきたので、最近もう1台欲しいかな(;´・ω・)と思っていました。


「買うんだったらネットではなく、品物を見て買いたい」とカミさんが申すので、近くの家電量販店ケー○デンキに、冷やかし買う気半分で見に行ってきた次第です。
先月 テレビドアホン(3月7日のブログ) を買った店です。


大型店なのでけっこう品数は多いのです。
いろいろ見ていくうちに、写真も趣味という訳ではないので、高い1眼レフは買えないのでやめて、画質が良さそうなデジカメに絞りました。


パナソニックのカメラで、ソニーのカメラをケースにつけて撮りました


カミさんがソニーが好きだというので、懐と相談して、ソニーの割と画質が良さそうな、「Syber-Shot DSC-RX100」という機種に落ち着きました。(下の写真です、まだレンズカバーのシールがついています)


価格は4万円ちょっとで、安くもなく、高くもなくと言ったところで、まあ満足ですが、1軒で決めてしまったので、今日の買い物は衝動買いの部類に入るかも知れません。(;´Д`)
(何軒も行くのが面倒で・・・。)



これでいい写真が撮れたらブログにもUPしようと思います。
腕には自信がないのでどうでしようか?



相変わらず変わり映えのない食事ですが

朝 珈琲、牛乳、トースト
昼 手製ラーメン
夜 松竹梅+チーズ、麻婆豆腐、刺身、ご飯 



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2018年4月14日土曜日

KAZUくんの最近思ったこと

もう初夏と言っていいような時期になりましたが、今年の夏になると、定年リタイアして4年になります。
また6月で、ブログを始めて丸2年になりますが、飽きずに続けています。



勤め人を長くやり、脱サラして失敗したりして、あっという間に65歳になって定年リタイア。
そして、それからもう4年で、人生早いな~というのが実感です。


自分の社会的な環境も随分変わりました。
考え方も、若いときから今までに至ると、結構変わったと思います。
考えというのも自分の環境や境遇によって結構、相対的なもののようです。


私の一例ですが、高校を出て工場に4年務めていたときは、労働組合の青年部に入っていて、かなり所謂「プロレタリアート」的な(懐かしいですが)若僧?でした。
当時の社会党の考えが、ある程度正しい」と思っていて、周りもそんな考えの者が多かったですね。


大学を出て勤めていたころは、サラリーマンをいつまでもやっていてもしょうがない、脱サラして一国一城の主(あるじ)になりたい、などと思ったこともありました。


40歳過ぎて定年まで勤めていた会社にいる頃は、老後に路頭に迷わないことを考えていました。(^^;


今自分の人生を振り返って、失敗もあったのですが、あの頃の自分は間違っていたと、自分の人生を否定はしません。
環境によって考えが変わってもいいと思います。



翻って現在、自分のことを考えると、リアリズム(現実主義)の考えに近いかもしれないと思っていますが、自分と考えの違う人も多くいますね。
その人たちの考えも、どういう立ち位置なのか、なぜそのように考えるのかと、理解しようと務めたいと思っています。



政治においても、野党系の方々や政府を批判している方々の考えを、否定するのではなく、なぜそう考えるのか、どのようにしたいのか、知ろうとする努力もしなければね? と思っているところです。


こういう考えを保ちつつ、これからも政治や時事問題も、ときどきブログに書いて行こうかなと思っています。


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2018年4月13日金曜日

年金支給68歳からにするって(;´・ω・)?



4月11日付けで、いくつかの新聞社・通信社のネット版に、「財務省が、11日に開いた財政制度等審議会の分科会で、厚生年金の支給開始年齢を、65歳から68歳に引き上げる案を示した。そしてその議論を始めた。」と言う記事が載っていました。


もう以前からそのことは聞こえていますが、少子高齢化で、年金財政悪化するのに歯止めをかけるのが狙いとのことです。
また欧米の主要国では67歳68歳が多いというのも根拠になっているそうです。


今まででも年金の支給開始年齢を、任意に1年単位で延ばして、割増しの金額で受け取ることができていましたが、今回の件は任意では無い話ですね。


11日のこの報道は、政府・財務相が考える年金年齢引き上げの第一歩だと思います。
政府も、このようなことを発信しながら、何年か先を見据えて、徐々に引き上げを確実にしていくつもりだと見えます。


どんな反対があろうと、この議論が進んでいくことは間違いないようですね。


団塊世代の者の一人として、私も複雑な気持ちですね。
「あんたらはいいよな~? 逃げ切りの世代で!」と、下の世代からは冷たく見られているし~(;゚Д゚)


このまま年寄りが長生きして、結婚年齢が高くなり、結婚もしない人が増え続けて、子供が生まれ無くなった社会の年金制度が続けば、破たんはないにしても、ますます厳しくなっていくのは、私でも感じています。


既に受給している、我々世代の年金受給額もじわじわ減らされて行くようだし。


でもそれは、政府のせいで、年金受給世代の責任でもないし、国民のせいでもないので、国民の間で仲間割れすることは良くないし、肩身の狭い思いをすることはない(`・ω・´)キリ と思っています。


今のところいい方向に行く可能性が少ないような気がしまし、我々は見守るしかできないので、節約生活をするしかないですかね?


ということで、これから10年以上(くらい?)先に年金受給世代の仲間入りをする、50歳代及びそれより下の年代の方々は、理不尽だと思われることがあるかと思いますが、厚生年金は「ないよりまし」だと思って、頑張っていただきたいものです。



久々に今日のご飯

朝 珈琲、牛乳 のみ

昼 手製インスタントラーメン

夜 炒飯、チキン唐揚げ サントリー+つまみ




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2018年4月12日木曜日

三国志名臣列伝 後漢篇

本を読んだので、感想を書きます。
日本の戦国時代と同じくらい波乱の時代の本です。



書名
三国志名臣列伝 後漢篇

著者
宮城谷昌光

発行
文芸春秋 
平成30年2月刊









今日は、よく読む日本の歴史小説の本でなく、7人の中国・後漢後期の名臣・武将が、それぞれ別個に各章で登場する小説です。


各章は、「オール読物」に平成28年から29年にかけて個別に書かれたもので、これを1冊にしたのが本書です。
後漢という、あまり読まない時代の本ですが、読み始めると興味深く、知らない人名が出ると、ネットで調べながら、ゆっくり楽しく読みました。


魏・蜀漢・呉の三国が争覇する三国時代の少し前、後漢(西暦25年~220年)末期の乱れた中国が、三国志に基づいて描かれていて、読むうちに引き込まれてしまいました。


後漢は、漢王朝が王莽に簒奪された後、皇族傍系の光武帝が国を平定し、建てた王朝ですが、光武帝が逝去した後、第三代皇帝の頃から、弱体化していきます。


第三代以降、皇帝が短命になり、そのため外戚が、その後宦官が力を持ち、更に黄巾の乱などの反乱が起こり、皇帝の力は無くなり群雄の割拠が始まります。




書名の「三国志名臣」というのは、 何進(かしん) 朱儁(しゅしゅん) 王允(おういん) 盧植(ろしょく) 孔融(こうゆう) 皇甫嵩(こうほすう) 荀彧(じゅんいく)の7人です。

いや昔の中国人の名前は読みにくい人が多いですね。
各名臣を、ウイキペディアにリンクしましたので、興味のある方はそちらも読まれたらと思います。


この方たちは、三国志で有名な、蜀漢の劉備や魏の曹操などの武将に比べると、それほど知られていないかと思います。


乱れた後漢の末期の時代に、それぞれに味のある人たちで、親孝行で私利私欲がなく、自分の信念にまっすぐに生き、皇帝に忠義を尽くした人々として描かれています。
どちらかと言うと、日本人の心情に近いかもしれません。


この中では、特に朱儁に魅かれました。
若いころから孝心があり、秀才で、義を好み、理と情があった人物。
反乱の黄巾軍に対してはもともと文人でありながら、官軍を率いて、勇猛でかつ容赦がなかったそうです。


この後漢の時代は、日食があると、高級の官僚が責任を取らされて、職を免じられたと言います。
はるか昔のことですね。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


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