2018年7月21日土曜日

ブログを書くとき考える著作権など(5)終

このタイトル
ブログを書くとき考える著作権など(1)
ブログを書くとき考える著作権など(2)
ブログを書くとき考える著作権など(3)
ブログを書くとき考える著作権など(4) の続き(終)です。


(1)の❻ホームページやブログ、記事へのリンク
    ❼グーグルポリシーを考慮したブログ作り
    についての考えです。


ネット上で利用者を限定せず、無償で公開した情報は第三者が利用(リンク)することは原則自由で、著作権等の侵害に当たらないというのが、一般的な考えかと思います。


勿論原則なので、これに当てはまらない例外があるのは、いうまでもないでしょうが。


新聞社などは、ネットに挙げたニュースを、一般的な原則自由ではなく、敢えて<原則リンク不可>としている場合が多いようです。
どうしてもリンクしたい場合は、承認を得てくださいと。


個人のマイナーなブログで、それをリンクするのに、新聞社に承認を得る電話やメールをして、回答を待つというのは、ハードルが高すぎますね?



私の場合は当初は時事問題を書くときに、ネット上の新聞記事や、他メディアのオンラインニュースを、断りなしに、このブログにリンクを貼ったこともあったのですが、現在はそれは止めています。


公の機関(国・各省庁・地方自治体)とウィキペディアのみリンクを貼ることがある程度です。
機関(旧国立の病院・大学など)でもリンクを貼ることをもしていません。

それぞれにリンクを原則不可とするのは事情があることだと思いますが、末端のブログをやっている者は、気が小さくトラブルを避けたい人が結構いるもので、もう少しゆるくしてもらえれば有り難いな、と思うのが本音です。




次の話題です。







このブログは、Googleさんが提供する「Blogger」というブログサービスを使わせてもらってブログを書き、公開しています。


Bloggerブログは、コンテンツのポリシーが厳しいことが知られていますが、よく読めば当然のことばかりなのだと思います。


表現の自由を尊重しつつ、「不正が疑われる」コンテンツには警告などの一部制限をするということですね。


アダルト、児童の虐待、人種・宗教・傷害・性別などの様々な差別、違法な暴力・嫌がらせや強迫・個人情報や機密事項の公開、なりすましや他人への誹謗中傷、プライバシーポリシーを守らない、ものが含まれるなどのコンテンツは制限を受けます。


使ってはいけない言葉(NGワード)もあるといわれていて、これにも注意が必要で、気を付けています。
その言葉は、ここでは書きませんが、だれでもそうだな? と感じると思います。


社会常識に従って行動すれば問題がないことばかりのようです。
私もまじめで品があり、面白くてためになり?多くの人に読んでいただけるブログを書こうと日々思っているのですが、なかなか難しいもので・・・。



今日も読んでいただきましてありがとうございます。



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2018年7月20日金曜日

今年も7月から猛暑で熱中症に気をつけて

今日も猛暑が続いています。
京都市で最高気温が39.8℃の記録を作り、観測史上1位だそうです。
昨日は岐阜県多治見市で40.7℃という記録で、この暑さは止まらない様です。






西日本の水害の被災地の方々、警察・消防・自衛隊の皆さま、ボランティアの皆さま、本当にご苦労様です。
熱中症に充分ご注意ください。


私のように定年リタイアして無職の者は、特段の用事がなければ、家にいるのが一番かと思います。


「そうだ!この夏に京都に行こう」と先日ブログに書いたのですが、この暑さでどうなることやら (;゚Д゚)💦


全国の学校で、体育の授業とか部活で、熱中症にかかる生徒児童のニュースが毎日出ています。
命に関わることなので、責任者の教員の皆様も、真摯に取り組んでもらいたいものだと思います。


今年も7月26日から8月20日までインターハイ(高校総体)が三重県で開催され、人気の夏の甲子園も8月なので、猛暑真っ盛りに行われるわけです。
選手もそうですが、応援団、ブラスバンド、チアリーダー、そして観客の皆さん、熱中症だけには万全の対応をされたいですね。






学校の運動部で、コーチや監督が、生徒に(虐待のような)過酷な練習を強いるのも、真夏の試合に耐えうる精神力を養うためなどと思っているのかも知れません。


この考えが正しいかは、判断を保留したいと思いますが・・・。


「こんな真夏に開催するのは生徒に対する虐待だ。時期をずらしてやればいいのでは?」などとと言う意見も少数ではあるようです。
しかし、主催者も学校も生徒も、これが当たり前と思っているようで異論は出てこない様です。


気温については、8月は大変厳しく最も過酷な時期です。
長期の休みの夏休み以外は考えられないのか、本当に議論の余地はないのか、関係者の皆さんちょっと考えてみては? という意見にも心を傾けるものです。


今年の8月も、7月より暑くなるかも知れないので、責任者の皆様には、事故が無いようにお願いしたいと思っております。




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2018年7月19日木曜日

猛暑が続いて涼みに・・・。

暑中お見舞い申し上げます。


今年は梅雨明けが早くて、7月に入ったら、大雨の時以外は例年にない(いや、あるか?)猛暑になっています。
上空のダブル高気圧が原因で、かなり先まで続きそうです。






定年おじさんには、この猛暑は危険なので、公園にウオーキング(散歩)に行くのはしばし取りやめです。


この暑さで必然的に、それほど趣味も用事もないので、家にいることが多くなります。


エアコンは弱くしているものの、1日24時間回しっぱなしという状態が続いているので、たまには休ませないと、洗濯機に続いて壊れてしまうかも、という懸念もあり、エアコンを止めて、気晴らしに夕方出かけることにしました。


今月は洗濯機を買い替えたこともあって、もうあまりお金を使えないので、買うものもあまり無いのですが、スーパーのショッピングセンターに、夕涼みを兼ねてコーヒータイムに行きました。


午後4時半から出かけて、涼しいショッピングセンターで、カミさんの欲しそうな夏服を見たり、家での晩酌のつまみを見繕ったりしーの、フードコートで、サンドウィッチで珈琲を飲みつつ、スマホをいじったりや本を読んでいたら、あっという間に8時を過ぎてしまいました。


8時過ぎても気温は高く、外に出たら「むわーっ」とくる暑さです。
クルマもエアコン入れて、帰ったらまたエアコン入れて、次に出かけるまではつけっぱなしになりそうです。






夜間も熱帯夜の予想の時は、エアコンつけっぱなしで寝ています。
24℃以下になったら夜は止めようと思いますが、しばらく下がりそうにもない様です。


まだ2カ月くらいは、この暑さを覚悟しなければならないかも知れません。
皆さまも休養と水分を摂って、暑さに負けない様ご自愛ください。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


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2018年7月17日火曜日

形あるものはいつか壊れる、洗濯機の件

命あるものは必ず滅する

形あるものはいつか壊れる


平家物語で言うような?言葉があります。
という訳で、
カミさんが10年愛用した洗濯機がどうも壊れたようです。
寿命にはちょっと早いような気もするのですが。







ちょうど10年前、2008年の7月に買ったNationalドラム式電気洗濯乾燥機です。(まだPanasonicではありませんでした)
当時はまだ高い価格で、9㎏用で178,000円もしたものでした。


この洗濯機は、3年前に1回故障して出張修理を依頼し、ギアードモーターというのを交換して1万数千円かかりました。


2日ほど前から「ギシギシ」と言うか「ゴトゴト」という音が出ていて今日はとうとう、取扱説明書に載っていない故障のアラーム番号が出て、動かなくなってしまいました。
3年前のアラームの番号と違っていました。


とりあえず、メーカーのサービスセンターに連絡したのですが、「お客様がご自分では直せないアラームの番号なので、出張点検に行きますと、〇千円ほどかかります。修理ですと見てみないと詳しくは分かりませんが、1万5千円から3万円くらいです・・・云々」とのこと。


10年経っているし、今回直しても、また他の個所故障で出費が嵩む可能性が高いかも知れない。
この洗濯機は[はずれ]だったのかも知れない。
うーん(゜-゜) 思案のしどころですが、修理はせずに、新しい洗濯機を買うことにしました。








洗濯物は毎日出るので、買うなら早めに買った方がいいということで、ネットではなく、実物を見られる近くのヤ〇ダ電機の実店舗に駆けつけ。
周辺に数店ある、大型家電店で相性のいいというか、感じがいいのが、このヤ〇ダ電機です。
平日なので空いていて、セール(特売)の洗濯機をいろいろみて行くうちに、今回もドラム式の洗濯乾燥機(H社製)を買うことに決定。
ドラム式にした決め手は、ドラム式の方が、値段が高いけど乾燥した後「しわ」が寄りにくい、と担当販売員さんがいうので。(^^;


他にも購入してから、10年前後使っている、エアコン・冷蔵庫・電子レンジ・テレビ・ブルーレイディスクレコーダーなどがあり、いつ壊れてもおかしくない状況で、恐々としています(;´・ω・)


特売価格は12万円ちょっとで、ほかの同様の機種に比べるとかなり安かったのですが、縦型に比べるとやはり高いですね?
洗濯機も、今回のが最後の買い物になるかも知れないなあ、などと思いつつサイン。


早めに決めたので、良かったと言えばよかったのですが、思わぬ出費になりました。
生活費からは工面できないので、やせ細った「虎の子」から出ることになります。

虎の子の?貯金もいつかはなくなる ものですね。


配達、取り付けは20日の金曜日、ということで、「ありがとうございました」
それまで、最寄りのコインランドリーでお洗濯になります。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年7月16日月曜日

ブログを書くとき考える著作権など(4)

前回の

ブログを書くとき考える著作権など(1)
ブログを書くとき考える著作権など(2)
ブログを書くとき考える著作権など(3) の続きになります。


今回は著作権ではなく、(1)で挙げた❺の名誉棄損などについて、私の思うことを簡単に書きます。


インターネットを使ってブログを書いて、公開すること・・・。
簡単で日常的な作業ですが、これ(公開)で一瞬にして世界中の人に見られる可能性があり、これがもとで、後で後悔する可能性もあります。(゚Д゚;)💦





ネットは匿名性が強いので、つい不用意な問題発言をしてしまう恐れが常に無いとはいえません。
不用意と言うより、意図的にやっている人もいるかも知れませんが。


しかし残念ながら、完全に匿名ではできないのは、言うまでもないですね?
もし訴えられたら、しかるべき公的機関から、IPアドレスとやらで追跡され、特定されることは可能です。
そんな筈じゃなかった(;´Д`)💦 と言っても遅いことも。


名誉棄損で訴えられたら、最悪の場合こんなことにならないとも限らず・・・。

誹謗中傷・侮辱⇒名誉棄損・業務妨害⇒刑事告訴⇒逮捕?⇒罰金・懲役
            ↳  ⇒民事・損害賠償請求⇒賠償金支払い


何も考えず、ブログを書いていると、このようなことがあるかも。
法律的なことは省きますが、どんな事例があるのかな? と考えてみました。


実名で、誰々は法律をおかした事があるとか、会社を首になったとか、不倫をしているとか、いわゆる侮辱・誹謗・中傷することや、勤め先や住所などの個人情報を書くこと。
「あることないこと」と言いますが、あることを公表しても、ないことでもどちらもだめですね?






また実名でなくても、すぐ相手が特定できるような書き方もNG。
個人だけでなく、企業や団体も対象になると思います。


最近は ヘイトスピーチ(ウィキペディア)の問題がありますが、民族・人種・宗教・思想信条・政治的立場なども名誉棄損問題の対象になることと思います。


私は一般人はもちろん、著名人・有名人でもネガティブな話題で名前を出すことは控えています。
政治家や官僚などの公人や、政党・メディア名などはケースバイケースですか。


年寄りのブログとしては、そこまで考えなくても・・・と思うようなことを書いたような気がします。
実際には、普通にブログを書いているだけでは、トラブルにはならない場合がほとんどでしょうが、基本的な気持として、最悪のことも頭に入れて置くことも必要かと思います。

 
こんなことで、弁護士先生とお近づきになりたくないからなあ・・。


残りあと1回、次は(5)になります。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年7月15日日曜日

ブログを書くとき考える著作権など(3)

前回の

ブログを書くとき考える著作権など(1)
ブログを書くとき考える著作権など(2) の続きの話になります。






❸と❹ですが、画像などの著作者の著作権だけでなく、被写体の人物・芸術作品・工作物・建物・書籍などにも注意をはらう必要があります。


特に画像の中に、歩行者などの一般の人物が、鮮明に写っているものがよくありますが、この使用は私的には絶対アウトです。


これらには、パブリシティ権 やプライバシー権や肖像権などという、注意をしなければならない権利というものもあって、これも気を使います。


これは、利用規約を守って借りて使う画像等はもちろんですが、自分で撮った写真であっても油断ができず、注意をしています。


特にディズニーやレゴ(LEGO)はこれらに厳しいとされています。
私は以前カリフォルニアのディズニーランドに行ったとき、写真をいっぱい摂ってきたのですが、ブログに使うのはやめております。


お城を背景にウオルト・ディズニー氏とミッキーマウスの像があって、そこで撮った写真は、我ながら良く撮れていたのですが、個人で楽しむだけにしております。(゚Д゚;)


さらに、例えば駅前や公園に「偉人」や「戦国武将」などの銅像がよくありますが、これも50年とか70年経っていないと、その作者の著作権があるはずですので、この写真画像を撮ったとしても、使っていいものか悩みます。
作者に聞いてみるのが良いのですが、そこまでは・・・。(;´・ω・)


また読書感想をときどき書きますが、取り上げる本の表紙の写真をブログに載せるのも、ちょっと考えました。




神経質かも知れませんが、本の表紙は写真やイラストなどでデザインされている場合が多いですが、この場合、出版社・著者・写真又はデザインの作者が著作権の所有者であるかも知れません。


これを無断で使うのは、著作権侵害になる可能性もあると思います。
しかし出版社に「表紙を使ってもいいですか?」と載せようとするたびに毎回電話するのも現実的でなく、まあ危ないかな?と思うことはとりあえず「止めとこう」と橋を渡らないようにしています。


あまり慎重すぎるのも、ブログが味気なくなりそうで、どうかなと思うのですが、やはり「トラブルになりそうなことから一歩引く」、「君子危うきに近寄らず」かなと言うスタンスで臨んでいます。


ただ、あまり考えすぎると、ブログなどやっていられないと思ってしまうかも知れません。(;´Д`)
それも困りものです。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。



よく行くスーパーが閉店になる件

少し前にも、たまにしか行かなかった、近所の地元資本のスーパーが倒産して閉店になったのですが、最近も、割とよく行くスーパーが閉店になるという案内がありました。


このスーパーは、我が家の「買い物圏」にある大手の下あたりに位置するチェーン店なのですが、6月末に買い物に行ったとき、「まことに勝手ながら〇〇を持ちまして閉店いたします。云々・・・ 現在閉店セールを行っております・・云々」とありました。


我が家は新聞を取っていないので、地元のスーパーの情報に疎いもので、行ってびっくりしましたが、よく考えてみたら、「店舗がかなり大きい割にはお客さんが入っていなかったからな~(゚Д゚;)💦」と納得しました。



スーパーの買い物かご 出典:写真AC



このスーパーの店舗の2Km以内に、テナントも含めると、大きさが10倍近くもあろうかと思う、巨大なスーパー(イ〇ン)があり、とても太刀打ちできるものでもなく、力尽きたというところでしょうか?


どちらのスーパーも、よく行っていました。
特にこのスーパーは、イ〇ンができるよりずっと以前の、25年位前から行っていてなじみのスーパーでした。


イ〇ンやヨー〇ドーに比べると、こちらは生鮮食料品や惣菜、弁当などは価格が安く、また見切り売りが早く、カミさんのお気に入りのスーパーだったので残念がっていました。


ということで、35℃超えの猛暑の中、閉店の案内があってから2度目の来店でした。
前回と同様に、店を閉める日まで、ずーっと閉店セールをやるようです。
殆どのテナントも同様に一斉閉店セールです。


特に衣料品はめっちゃ安くて、今日も夫婦のTシャツやブラウス、カットソーなどの夏もの衣料を7点買って、8,294円(税込み)と申し訳ないような値段でした。


この閉店に付随して、地元採用の従業員は殆ど100%失業なんだと思いますが、次の就職先がちゃんと見つかればいいななどと、ひと事ながら心配してしまいました。


このスーパー自体が、他店舗でも閉店が何店もあり、店長以下社員も、どうなるか分からないかもしれません。


スーパーマーケット業界も、上位の数社、いやナンバーワンの会社が一人勝ちのように見えます。


ネットショッピングが苦手で、近場のスーパーに頼る年寄りは、どんどんそこがつぶれて行って、大きなショッピングモールにクルマで行かざるを得なくなる訳で、なかなか深刻な問題ではなかろうかと、団塊定年おじさんは思っているところです。

出典:いらすとや

おじさんとしては、地元のスーパーや、中堅以下のチェーン店にも頑張っていただいて、何とか持ちこたえてもらようにお願いしたい・・・。


それには消費者も、大手のスーパーばかりに行かないで、たまにはこちらのスーパーに行かなくてはと思った次第であります。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年7月14日土曜日

ブログを書くとき考える著作権など(2)

前回の
 ブログを書くとき考える著作権など(1) の続きです。

❷のはなし。
著作権(Copyright)は広い意味での財産権であり、その中でも知的財産権に含めるという場合もあります。






その権利を持っている人が著作権者であり、その著作権で、(多い少ないは別にして)生活費などの収入を得ている人も多いと思います。
なのでその権利は尊重されなければならないですね。


やや硬い表現で書いて恐縮ですが、著作権を尊重しない=著作権を侵害する、ということは著作者の財産、あるいはその収入を盗むという犯罪というになります。(゚Д゚;)💦


ただ法律はややこしすぎるので、法律的な問題をあまり述べませんが、まず「著作権の侵害をしないように、著作権の侵害にならないよう気をつけなければ」という気持でブログを書いているものです(;´・ω・)


著作物は新聞、書籍、絵画、画像、イラスト、ネット上の文章、音楽、歌詞、映画、など挙げたらきりがなほど思いつきます。
リアルの新聞や書籍や絵画だけでなく、ネット上の記事やニュース、ブログや各ホームページの文章、画像も、歌詞も該当しますね。


著作権の保護期間(ウィキペディア)で参照していただければと思いますが、著作者が亡くなってから50年とか70年とあり、以前に新潟市にゆかりのある、北原白秋の童謡を記事に書こうと思ったのですが、何となく面倒で止めたことがありました。






ネットのニュース記事の引用や転載も、基本的に新聞社や雑誌社、放送局などの許可を得てください、と言っていますが、そんな電話をもらっても「ハイ喜んで(o^―^o)ニコ」とは言わないだろうし、個人ブログに載せるのに電話やメールをするのもなんだかなあ~、ということで・・


著作権法の違反にらない引用の方法などが、ネットに出ていますが、これも本当かどうかよくわからないので、現在は基本、ネットニュースの記事を引用・要約したり、リンクしたりすることは止めました。


ただニュースにこんなことが載っていましたと、2~3行書くのはやりますが、要約には当たらないかと思っています。


全てオリジナルの文を書けばいいのですが、それもなかなか難しく、時事問題の感想や意見を書くときは、結構気を使います。


以上、個人の感想(意見)でした(;´Д`)
ということで、今日はこの辺で。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年7月12日木曜日

ブログを書くとき考える著作権など(1)

今回はちょっと真面目で、ややこしい問題についての話です。

ブログを書き始めてから、2年過ぎました。
毎日更新を心がけていて、これはまあ、ほぼ達成しているのですが、内容が「うすいのではないか」と反省することしきりです(;´・ω・)


個人的なブログとは言え、ブログを書いていて、注意するべきことが意外と多く、分かっているつもりでも、見落としていることや、「違反」にあたるようなこともありました。

それを挙げて、いろいろ考えてみます。(何回かに分けます)


1)著作権の問題
 ❶自分で写した写真以外のフリー素材・画像の著作権
 ❷他人の文章・歌詞の引用・転載・要約の著作権
 ❸自分で写した写真を含む被写体(人物・建物など)の肖像権
 ❹読書感想のために、自分で写した本の表紙の著作権
 ❺他の個人や団体に対する、意図も予期もしない名誉の侵害
 ❻様々なホームページや記事のリンクについて
 ❼グーグルのポリシーに違反しないブログつくり

2)プライバシーポリシーの問題


ということで、
❶の素材・画像についてです。

このブログでも、画像は自分で取った写真を使うのが、一番良いと思うのですが、なかなかそうもいきません。
また画像を使わなくて文字だけですと、堅苦しく味気ない印象になります。
それで、お世話になるのが「フリー(無料)素材サイト」様です。


私がお世話になっているのは、主に(と言うか殆ど)次のサイトです。

①「無料の写真 Pixabay」       https://pixabay.com/ja/
②「写真素材なら 写真AC」       https://www.photo-ac.com/
「かわいいフリー素材集いらすとや」 https://www.irasutoya.com/

①は海外のサイトで、140万枚以上のクリアな画像が、利用規約に従って、ほぼ制約・許諾なしで無料で使えます。

殆ど クリエイティブ・コモンズ のCC-0 (パブリックドメイン)

しかし商標パブリシティ権、プライバシー権で保護されている画像もあるというので、これは要注意で、1枚1枚慎重に扱いながら注意して載せています。


「Pixabay」様の画像です


②は会員登録が必要で、私は無料会員に登録しています。
こちらもクリアな画像が、利用規約に従って無料使用OKです。


「写真AC」様の画像です


③はサイトを運営している方が作成したかわいいイラストを、利用規約に従って、無料で使わせてもらうことができます。


「いらすとや」様の画像です


無料だから何でも自由と言うわけではなく、規約を守るという制約もあります。
特に①の太字で書いた部分は、サイトの説明が英文なので分かりにくい。
注意しながら慎重に扱い、「ちょっとまずいかな?」と思ったら使わないようにしています。


ただかなり常識的なことが多いので、規約を「守る」と言うのもそれほど難しいということではない様です。


以上個人の感想(意見)でした(;´Д`)

続きは後日また書きます。

今日も読んでいただきましてありがとうございます。


カンニング竹山氏のツイートに賛否、考

2~3日前(7月9日)のネットの、J-CASTニュースで、お笑い芸人カンニング竹山氏が、西日本中心の豪雨被害の件でツイートし、報道に対して疑問を呈し、賛否があったことが載っていました。


記事を転載できないので、ツイートの簡単な説明ですが、

「西日本で80人以上亡くなって、あれだけ大被害が出ているのに、首都圏のメディアでは、報道特番をやらない。のんきに他人事みたいに、他のニュースをやっている場合ではない。」

というものです。

それに賛成する人も、否定的な人の意見もあるようですが、賛成の方が多いのかな?
「被災地にマスコミが押し寄せると、被災者の負担だ大きい」などの指摘もあるようです。




こういった意見は、以前から災害のたびにありましたね?
最近では、特に熊本地震の時の、マスコミー特にテレビ局ーの対応に批判が集中したのを思い出します。


この熊本地震の時、真偽不明も含めて様々な批判がありました。
⇩に挙げます

取材禁止の避難所前の生中継中に、地元住民にブチ切れられた。
テレビ局のクルマが、被災者無視してガソリンスタンドに割り込み。
テレビ局が被災者のための食料(弁当)を奪う?
テレビ局クルーが豪華な弁当を調達していた。
限られたスペースの避難所駐車場に複数のクルマで、配給妨害。
避難所の被災者に強力ライトを照射した。
ヘリの音がうるさくて、自治体の有線放送が聞こえない。
その他さまざまな事例あり。⇨この辺にしときます。


イメージです:本文とは関係ありません

常総市で発生した水害では、マスコミのヘリが多くて、また救助のヘリに接近したりして邪魔だという批判がありました。


マスコミが行けば行ったで、余計なもめ事を持ってくると、批判が集中するのですが、行かなければ行かないで批判されるので、「マスコミもつらいよ」ということでしょうか。


被災地では、指揮系統が乱れていたり、被災者の方も(救助の方も自治体関係者も)不安で疲れて、睡眠不足であり、大量に押し寄せるマスコミには苛立つ気持はとても理解できます。


被災地の状況を全国に伝えるのは、マスコミの使命でもあるので、過去にはいろいろ問題もあったが、マスコミさんも学習していると思うので、節度のある取材と、被災地の人に敬意を表す態度があれば、理解されるのではと思います。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年7月10日火曜日

自分が晩年の親父に似てきた件

西日本の豪雨が止んで、一夜明けて今日は晴れて暑くなっています。
関係の方は、朝から行方不明の方の捜索や、復旧作業でご苦労様です。


今日は晴れていて、もちろん大雨特別警報は解除されているのに、午前に広島県府中町の、榎川という小さな川が氾濫し、避難指示が出されて、すでに大きな被害が出ています。
このニュースを、クルマの中で聞いた、TBSの昼の番組でやっていました。


この川の下流の住宅地の小さな橋に、豪雨による流木や土砂がたまり、川をせき止めて水があふれだして、あっという間に広がっています。
小さな川でも水量は多くなっているので、大変なことです。


それにしても、ここ何年かの、豪雨による水害で、治水対策の重要性・必要性を再認識させられます。


災害対策として、地震のための耐震補強や、台風のための家の補強は個人でもある程度できますが、豪雨による川の氾濫を防ぐ対策は、個人はもちろん無理で、国に頼るしかありません。


河川の氾濫による被害は甚大になり、被災者はもちろんのことですが、その地域の経済にも大きな損害を与えます。


インフラ整備で、高速道路もリニア新幹線も必要かと思いますが、最も大事で一番にやってもらいたいのが治水対策、川が氾濫しないようにする対策だと思います。


この対策はお金もかかるでしょうが、川が氾濫すれば何十億円・何百億円の被害が出て、人命も失われることもあるわけなので、次世代のためにも全国的に見直して、やっていただきたいですね。





話は変わりますが・・・。







この榎川の氾濫のニュースを、クルマに乗っている時に聞いて、そのように思ったものです。
そのクルマで、床屋(理容店)等に行って次に移動している時でした。


前回行ったのがGWまえで、2カ月ぶり以上の床屋。
平日の午前なのに、私の前に5人待っていました。
年寄りだけでなく、若い人もいましたよ。


髪が伸びていたので、短くしてさっぱりしました。
椅子に座って暇なので、正面の大きな鏡で、自分の顔をじっくり見ましたが、75歳で亡くなった親父の晩年の顔に、あごのところなど、そっくりになってきた自分がいました。(;´・ω・)💦


親父と会うのもそう遠い未来ではないですね?
その時、親父と似たような顔になった自分が、何となく恥ずかしいような気がするかも知れません(; ・`д・´)




私もそれまで生きていれば、あと6年でその年になります。
新しい元号の5年目だと思いますが、オリンピックも終わってどんな世の中で、どんな生活をしているかな?


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年7月9日月曜日

”なんちゃって”「年齢不問」求人

本日のYAHOO!ニュースに、帝国データの記事が載っていました。
人手不足倒産が3年連続して、前年同期を上回っているというものです。


イメージ


同社の調査で、2018年上期の人手不足倒産は70件で、半期ベースで過去最多で、まだ増えそうだというものです。


業種別で多いのは、運送業、老人福祉事業、木造建築工事、受託開発ソフトウエアの順で、「なるほどな」とつい思ってしまいます。


社員の定着率が悪くて人手不足が深刻な企業では、従業員の相次ぐ離職で、事業が継続できず、倒産に追い込まれるというものです。


バブル期の最後半、仕事の依頼はたくさんあるのに、運転手が確保できずに倒産した運送屋さんが多くて話題になっていたのを思い出します。


その頃と同じくらいの人手不足の様ですが、その人手不足が団塊世代の私にはどうも実感が湧きません。


人手不足で倒産するおそれのある会社は、給料・休日・労働時間などの労働条件や、人間関係も風通しも悪いか、または経営者の経営能力に問題ありという中小企業が当てはまるかと思います。


若い人がどんどん減って、高齢者が増えているので、これからもなおたいへんだと思います。


ところがこんな人手不足なのに、おおむね50歳以上、とりわけ60歳以上の求職者に冷たいのは、昔から変わっていないような印象です。


私も経験があるのですが、求人募集の要項に「年齢不問」と言うのはたくさんあります、というか殆どそうです。
しかし詳しく見ていくと、年齢不問なのに「60歳定年制あり、65歳まで延長可」などとあり、こうなると50代でも60歳に近い場合はとても厳しくなります。





年齢制限を露骨にやると、職安や労基署がうるさいので?、とりあえず面接はやるけど採用する気がないというのも良く聞きますが、これもお互い困ったものだと思うのですが・・・?


まして65歳を過ぎると、殆ど仕事がないというのが実情ですね。
やる気のある年寄りは今時たくさんいるのに、年寄りを雇うくらいだったら倒産しても止むを得ないというスタンスなのか、よくわからないのですが。


中高年や高齢になって、仕事を捜している者に対する偏見と言うものが、経営者や採用担当者のどこかにあるのかも知れません。


こういったことを、ブログで愚痴りながら書いているのですが、中小企業の経営者の皆さんも、中高年や高齢者の力を活用すれば、道も開けるのでは? と年寄りは思います。


この件はまた、いろいろ別の機会に書きますので・・。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


リタイアおじさんとテレビはお友達?

リタイアした後、「趣味」や「ちょっとした仕事」をしていない御仁は、だいたい家にいる時間が多いと思います。
(私の場合もそうなのですが)


家にいて趣味がなければ、見ているか否かにかかわらず、テレビを映しっぱなしにしてしているご家庭も多いかと思います。


私の家の場合は他にやることが少しはあるのですが、カミさんが朝からほぼテレビをつけっぱなしにしていて、更におもに「Dライフ・BS258CH」の海外ドラマを複数録画までしています。


私は地上波は、ニュース番組か、海外の映画クライしか見ないので、テレビがついていても目はパソコンか本、耳はテレビと言う場合が結構あります。
BSの番組で興味のあるものは、旅番組でカミさんと一緒に見たりしています。



イメージ


良く見るテレビ番組は、
午後のロードショー(TV東京)他BSの劇場映画
小さな村の物語イタリア(BS日テレ)
世界ふれあい街歩き(NHKBSプレミアム)
コズミックフロント(   〃      )
路線バスの旅(BSTBS)
BS日本・こころの歌 フォレスタ (BS日テレ)
などです。


これらの番組は録画で見る場合が多く、BSの放送が多いですね。
番組表で見つけてときどき見るのも旅番組が殆どです。


BSといえば、現在は「日本放送協会」と衛星契約をしています。
それまではNHKのBS放送は見てなくて、数十年間地上契約でした。


住んでいるマンションには、かつては全てのBS/CS放送を受信できる設備がなかったのですが、数年前に受信用のパラポラアンテナを付けることが、マンションの管理組合で決まりました。


その後、そのアンテナを見つけたNHKの地区担当という男性が、
「マンションにパラポラアンテナがついています衛星放送を見られる環境がある場合は、地上契約でなく、衛星契約にしてください。」
という趣旨のことを言って来られました。






その当時は、「マンションにアンテナが付いていても、テレビはあまり見ないし、衛星放送はなお見ないから(・・;)。」と言って、お引き取り願ったのですが、その後衛星契約を勧める封書や、ハガキが来たので、断るのも煩わしくなり、契約することにしました。


それで折角契約したので、これからは衛星BS放送も見ようと思って、番組表を見ると、旅番組や、少し以前の海外ドラマ無料でも見れるし、地上波より良質の番組があるような気がしました。
最近では殆どBSの方を見るようになりました。


地上契約より月1,000円ほど高くなりますが、映画館に1回行くか、ビデオを2~3本借りる位の金額で、煩わしい封書やはがきが来ないだけでも、メリットがあり、まあ満足はしています。


その時、 放送法 や、どのくらいの世帯が契約しているのかをネットで調べたのですが、大まかに約80%が契約していて、そのうち40%強が地上契約、40%弱が衛星契約のようでした。


まだまだ衛星契約をしている人は多くないので、NHKさんの力の入れようが分かりますね。


また放送法にしても、私も必ずしも全て納得という訳では無いのですが・・・。


この契約をめぐって裁判になっている人もおられます。
知り合いの中にも、衛星契約ではなく、契約自体をする気がないという人もいましたが、まあそれもそれぞれの考えだろうと思います。
(最近は人との付き合いがあまり無くて、他人の考えはよく解らないです(;´・ω・))


私の考えは、BSでいい旅番組や海外ドラマ、宇宙の番組を作ってもらえば、月1,000円くらい余分に払ってもいいかな?ということです。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年7月8日日曜日

大雨の被害が予想以上にひどいです

6月に関東甲信に「梅雨(つゆ)明け宣言」が出されて、晴れる日が続き、関東のダムの水位が下がっている、というニュース流れていて、今年の夏は水不足かな? と話題にしていました。


ところが7月に入ったとたん台風が接近して、梅雨前線が活発になって大雨が続き、特に中部地方より西で大きな被害が出ています。
何十年に1度の大雨だそうです。



イメージです



今日の夕方時点で、亡くなった方37人、行方不明67人、避難指示勧告863万人という報道もあります。


土砂崩れ、河川の氾濫で家屋や田畑、道路にも大きな被害ですね。
福岡県のイオンショッピングセンターが冠水して、店内も駐車場も水浸しになった映像をテレビで見ましたが、本当にお気の毒です。


改めて、お亡くなりになられた方々にお悔み申し上げます。
また被災された方々にお見舞い申し上げます。


まだ雨は続きそうで、予断を許しません。
警戒が必要ですね。
そして1日も早い復旧を祈ります。


私の住んでいる所は、今のところ雨はそれほど多くなく、近くの1級河川の水位もやや多いというところです。


この1級河川は家から1Kmくらい離れていて、明治時代と昭和30年代に各1回、大雨で堤防が決壊して大きな被害が出たことが、市の記録にあります。


それからもう50年以上経っているので、何10年とか100年に1回の大雨の場合にはどうなるか分かりません。
住宅地は川の土手(堤防)より何メートルも下にあり、いつも大雨の時には気にしています。



そしてハザードマップで、その川の堤防が切れて、洪水になった時は小学校に避難するようになっているのですが、その小学校も堤防よりは下にあるはずで、その時になってみないとどうなるか分からない、と言うのが正直な気持ちです。


地震も大雨も、いつ来るか分からないので、備えることが必要なのはわかっているのですが、それがなかなかできないものです。
せめて災害時には、自治体の指示には従おうと決めています。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。



2018年7月6日金曜日

文科省と医科大の贈収賄は勘弁してよ!

今日のニュースは、オウム真理教の関係と、大雨による大被害のことで、目いっぱいです。


この大雨で、被害を受けられた皆様には、お見舞い申し上げます。


この2つのニュースは、このブログに訪問いただいた方にも、それぞれの思いがあると思います。


今日のブログの投稿は、このことではなく、この2つのニュースの影に隠れてしまった感のある、「許せないなあ!」「本当に勘弁しろよ!」と思った事件のことです。


今日、東京医科大の理事長と学長が辞表を提出しましたが、このことの発端となった贈収賄事件のことです。
この2人についても東京地検特捜部が捜査しているそうです。


この医科大学から、受託収賄をした(容疑がある)のが文部科学省の科学技術・学術政策局長で逮捕済。
文部科学省はこのところ不祥事続きで、これも勘弁してよ! と思うのですが、それはとりあえず置いといて。


ごく簡単に言うと、
贈賄側は私立大学支援事業に指定してもらって、文部科学省から単年度3,500万円(税金!)の支援を受けた。
収賄側は自分の息子を学力が及ばないのに、この医科大学に裏口・不正入学させてもらった、ということ。


許せないなあ!」と思うのは、どちらも自分の懐を痛めていない。
自分の金でなく、国民の税金を大学に与えて、優遇する。
医科大に入れる能力の無い息子を裏口から入れてもらう。
大学側も賄賂を現金で渡すのでなく、裏口入学させるだけで、懐は痛まない。・・・ということ。


次点で不合格になった受験生は、正当に受験で合格できたかも知れない。


本当に勘弁しろよ!」と思うことは、能力の無い者を医科大に入れて、6年経ったら医師試験に受かって、医師免許を取得する可能性が高いということ。


ばれない贈収賄事件は水面下で結構あると思うし、業者から供応を受けている官僚も結構いるかも知れない。
更に官僚の天下りは、普通にあるでしょう。


百歩譲って、高級官僚の皆さんは偉いんだから、やりたい放題やっているのを見ても庶民は諦めます。(・・;)


でもどうしても自分の(学力の劣る)息子を大学に裏から入れたいのだったら、法学部でも経済学部でも、理学部でも工学部でも文学部でもいいから・・・(゚Д゚;)💦
それだったら、人の命に直接関係しないので!・・・。💦


ただ学力の及ばない息子を、医学部(歯学部でもそうですが)に裏口から入れるのだけは勘弁してもらいたい
というか絶対だめだよ


東京医科大学って、結構優秀な医大なんだろうと思うのですが、この大学に学力(能力)のないものが「収賄」で入学して、数年後に卒業して、国家資格の医師免許試験に合格して、(いや医師免許は裏から取れ撮れないとは思いますが)医者になって、人命を左右するなんて「本当に勘弁しろよ!」です。






しかしこの事件が発覚したおかげで、10年後位に、何も知らない患者が、この不正入学の「先生」(医者)に命を預けると言うことが防げただけでも良かったかなと思います。


ちょっと皮肉っぽくなって、気分の悪い人がいたら御免! _(._.)_


それにしても何でばれたんだろうな? 
疑問ですね(;´Д`)
「天網恢恢疎にして漏らさず・・・」かな。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年7月5日木曜日

今日の我が家の1日の行動

カミさんのリウマチ内科クリニック通院のお供の運転手役で、午後からお出かけでした。
予約制ですが、受け付けてから、診察して薬をもらうまで、1時間半以上かかりました。


個人病院なのに、これだけ時間がかかるのは、やはり患者が多いためですね(;´・ω・)





カミさんの場合は、いまのところ慢性の 関節リウマチ(ウィキペディア) の症状が殆どない状態で、いわゆる寛解に近いようなので、経過報告と、血液検査のための採決が主です。


医師からは「もう治りましたので、通院はもういいです」とは言われません。
油断しているとまた症状が出る可能性もあるからということで、かれこれ10年くらい通っています。
一生通わなくてはならないようで、本人(カミさん)にしても難儀なことではあります。


そのクリニックが終わってから、午後4時過ぎに「夢庵」と言うチェーン店の和風レストランで昼食兼夕食。
カミさんが採血があり、朝と昼の食事抜きのためです。


中途半端な時間で、店は空いていてゆっくり食事。
この店はとてもリーズナブルなのにで、味は美味しいので、時々来ます。


カミさんが「酎ハイのサワー」など注文したのですが、2,000円でおつりが来ました。
これは言葉の綾で、カードで支払いしたので、おつりはありません。


私は運転手なので、お茶とドリンクバーの珈琲を2杯お代わり。(;´・ω・)


さて、次はヨーカドーに行って、お買い物。
今日は8のつく日ではないのですが、ヨーカドーのセブンカード(クレジットカード)を持っていて、前月に15,000円以上買っていると、殆ど商品が5%引きのダイレクトメールが来て、これを使います。





このスーパーに来るときは、「今日はそんなに買わなくていいよね?」などと言っているのですが、結局今日も酒・食料品・雑貨品合わせて、15,000円位の買い物でした。


ここを終わって帰ると、もう午後8時。
パソコンに向かって、ブログ徘徊と自分のブログを書いていると、1日があっという間に終わります。



今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年7月4日水曜日

持ち家は老朽化、自分は老齢化の問題(;´・ω・)

7月2日のブログで、高齢者の賃貸住宅問題 という投稿をしました。

今日は、その続きです。


高齢者で賃貸に住んでいる人、これから賃貸に住み替える人は大変だという内容でした。
それでは、持ち家の高齢者は大丈夫で、何も問題ないかと言うと、そうでもなく、悩ましい問題が山積です。


我々と同じ、団塊世代以上の方々は、概ね定年リタイアされて、悠々自適の生活の方も勿論おられるでしょうが、このブログに訪問された方は、私と同じ汲々自適生活の方も多いかと思います。
(違っていたらごめんなさい <m(__)m>)


親から受け継いだ資産を持っておられる方は別にすると、30歳代から40歳代でローンで組んで、1戸建てもしくはマンションを購入したか方多いかと思います。


定年になるころにローンをとりあえず完済し、これからゆっくりできるかというところで、自分の家を見ると、「結構老朽化したなあ~、修繕にはお金がかかるぞ!」と思うこともあるかも知れません。


収入が減少する高齢に差し掛かる年代になって、持ち家の人は、戸建ては築25年、マンションは築35年を過ぎると、修繕費などがだんだん嵩んでくるようです。


私が住んでいるのは、まだ築25年前のマンションですが、高級マンションではないので、傷んで来つつあるのは素人でも分かります。
大規模修繕は1回済んでいるのですが、結構な費用が掛かっています。


それは修繕積立金で賄ったのですが、今後も定期的にあるので、これも今後は徐々に上げざるを得ないかも知れません。


ここも当初から入居している人は、もれなく高齢化が進んでいるので、今後修繕積立を払うのが難しくなってくる方も出てくるかも知れません。


限界集落ではなく、都会でも住んでいる人が高齢化し、建物も老朽化して「限界マンション」という言葉もあるようです。
また「マンションのスラム化」などもかなり前から言われています。


更に10年も経つと、団塊の世代も80歳前後で、マンションもさらに老朽化し、自分の体も高齢で不自由になって、洒落にならなくなってきます。
冗談を言って、目を背けている場合ではなくなりますね。





現在でも居住者の中では、高齢のためもうクルマに乗れなくなった方もいますし、一緒に入居した方で亡くなった方も複数おられるし、介護を受けている方もおられますし、管理組合費・修繕積立金がかなり長く滞納し、管理組合・管理会社とトラブルになっている人もいます。


自分で身の回りのことができにくい体では、このマンションに住み続けるのも難しくなってきます。
かといって、特別養護老人ホームも今よりもっと一杯だろうし、高い高齢者の住む住宅にも入る余裕はないし・・・(;´Д`)💦


いろいろ問題点を書きましたが、どうしたらいいか定年リタイアの自分では今のところ、いい案はまだありません。
今後ブログを書きながら、いろいろ考えていくしかないですね。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。



2018年7月3日火曜日

「ワールドカップ」と「訃報」があり・・。

サッカー「にわかファン」のかず吉です。

さすがに午前3時からのワールドカップの、日本VSベルギー戦をテレビ観戦する気力はなかったので、NHKの試合を録画して、午前2時前に寝てしまいました。

 



今朝起きてからの行動、敢えてニュースは見ません(`・ω・´)
試合結果を確認しないで、ワールドカップの録画を最初から見ることにしました。


前半はベルギーにやや押され気味でしたが、後半原口と乾が立て続けにゴールを決め、これはいけるかも? と期待が膨らみます。
しかしその後は逆に2点取られて、ロスタイムに「わずか9秒で」決勝点を取られて、ベスト8の夢が消えました。(゚Д゚;)


最後は残念で、ベルギーの力量を見せつけられ試合でした。
というか、日本にこれだけ苦戦したベルギーはそんなに強くないかもしれない(・・;)


素人目にも日本サッカーは徐々に強くなっているイメージはあります。
次のワールドカップで、ベスト8を目指して、頑張ってもらいたいですね。




話は変わりますが・・・。





落語家・桂歌丸師匠の訃報を、昨夜知りました。
晩年は酸素吸入をしながら、落語の高座に出られていた姿を拝見していました。


すごく痩せておられて、痛々しいなと思いながら見ていましたが、私より一回り上の81歳まで、生涯現役を貫かれたというのは、凄いし羨ましい気もします。
長い闘病、ご苦労様でした。


お別れの会を、横浜市港北区菊名の妙蓮寺で行うという記事がありましたが、私は学生時代に、そのお寺のすぐ近くの、東横線の妙蓮寺駅にほど近いアパートに住んでいたのを思い出しました。


桂歌丸師匠に謹んでお悔やみ申し上げます。 合掌







私は65歳で定年リタイアし、いままで4年間「何もしない生活」で、歌丸師匠から比べると違い過ぎて・・・、
比較することもないのに、なぜか比較して、落ち込んだりしています。


この気持ちは、以前から頭の片隅にあるのですが、何とかしようという思いと、このままでいいじゃない? という思いがあり、動き出す気が今一つ不足していて、自分として今一つもどかしいです。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年7月2日月曜日

高齢者の賃貸住宅問題

夕方のテレビ朝日で、「スーパーJチャンネル」という番組があります。
キャスターの渡辺宜嗣氏の司会をわりと気に入っていて、内容を見ても見なくても、放送を流しっぱなしにしていることが多いです。


今日の月曜企画で、「密着!高齢者の部屋探し」というのをやっていて、興味がありそうなタイトルだったので、見入ってしまいました。


高齢で賃貸住宅に入居している人で、老朽化などで立ち退きを求められた人は、新たに賃貸住宅を探そうとする人は、大変苦労することが想像できます。


70歳代のご夫婦が出ていました。
このご夫婦は両方元気で、子供さんもおられるて、一緒に探してもらい、何とか新しい住居に入居できることになりました。
おそらく子供さんが保証人になるのでしょう。


高齢になって単身、
夫婦の場合でもどちらかまたは両方介護が必要、
介護が必要ではないが病気がち、
低収入、
保証人になってくれる身寄りが無い、
などと、条件が悪いと賃貸の部屋探し・家探しは本当に難しいと思います。


賃貸入居希望者が高齢と言うだけで、大家さんの60%以上は断るような感じです。
更に悪い条件が重なると、もっと高い率になるはずです。
というか、10%も切るのではないかと・・・。


番組の中で、高齢者を応援する、不動産業者や大家さんが出ていましたが、本当に少ないだろうなと思います。


東京都の平成25年度の統計で、65歳以上の世帯員のいる世帯205万世帯中、持ち家7割、借家3割(61.5万世帯)となっています。
65歳以上の単身者では借家が5割を超えています。


高齢で賃貸に住んでいる方たちは、今後増す増す厳しい状況になるのではないかと思います。
もっと高齢になり、介護が必要になってくるころには、賃貸でも持ち家でも、どうしたらいいのか分からなくなります。






高齢世帯で持ち家に住んでいる場合でも、とりあえずは住むところの心配はいらないのですが、我が家の場合で考えても、今後さまざまな問題が出てきそうな気がします。


まあなるようにしかならないのですが、これについては、また書きます。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。

2018年7月1日日曜日

バスに乗って駅までお出かけ(;´・ω・)

東京にほど近い地方都市の住宅地に住んでいて、大学病院が近くにあります。


市のメインのJRの駅があり、その周辺の商店街はそれなりの賑わいがあり、郊外にはイオンモールやヨーカドーなどがあり、日本全国どこにでもあるような町だと思います。


クルマがないとやや不便ですが、定年リタイアした身では、飲んだり遊んだりする場所も必要ないし、デパート巡りもウインドショッピングもしないし、どこに住んでもあまり変わらないようです。


「住めば都」という言葉を実感しています。


いつもよく出かけるところは、イオンモールとヨーカドーと日帰り温泉なのですが、今日は夕方久しぶりにメインの駅に行きました。
駅ビルの好きなカミさんのリクエストです。


メインの駅まではクルマで20分くらい、バスでは家のすぐそばのバス停から350円、JRの歩いて20分くらいの最寄りの駅からは210円で、タクシーでは2,000円弱で微妙な距離感ですが、今日はバスで行くことにしました。


たまに出かけた時に、暑いのでビールを飲みたいので、バスです(^-^;💦
このバスもいつもガラガラで、今日も10人も乗っていなかったですね。






お客が少ないと、クルマが乗れなくなった時に、路線廃止になる恐れもあるので、機会があればクルマでなくバスを使うように心がけています。






ビールを飲んで、食事をして、駅ビルの中のオシャレな? スーパーで買い物(珈琲キリマンジャロまとめ買いとパンがお目当て)をして、帰りはバスでなく、JRで最寄りの駅まで・・・。
午後8時位に、涼しい風が吹く中、家まで約20分のウオーキング。


1日の歩数5,500歩で意外と少なかったですね。
何の変哲もない、7月初めの日曜日でした。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月30日土曜日

6月分家計支出計算しました

2018年6月分家計の支出を公開します。(;^ω^)

ゴールデンウィークの船旅で使った代金が、今月分でクレジットカードから引落がありますが、このうち釜山のロッテ免税店で買った化粧品のみ家計支出に入れてあります。






6月分 家計 項目別支出
単位:円
住居管理・修繕積立・駐車料
 29,200
電気・ガス代
 11,800
水道料
 14,000
ネット・通信
 12,200
食料品費
 55,800
外食費
  4,900
クルマ関係・燃料
  9,800
温泉費用
  2,600
パーソナルケア・衛生費
 31,700
医療費
  2,500
衣料品費
 14,700
消耗品費
  4,500
化粧品(韓国で購入分)
 46,100
保険・税金(自動車保険含む)
 50,900
290,700

※支払い日のかかる月を支出月にしています。
クレジット引落の場合も引落しの月が支出月です。
宿泊の国内旅行・海外旅行費用は除外しています



旅行で使った費用の引落がこの他に10万円ほどあります。
今月は、自動車保険と、韓国で買った化粧品を引くと22万円程で、やや出費が多かったので、今後は引き締めようと思っています。


が・・・、「そうだ!夏に京都に行く💦」予定があるので、引き締めはなかなか難しいようです。(;´Д`)





今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月29日金曜日

ワールドカップ 日本対ポーランド戦に思う

昨日は、夜遅い時間になってから、サッカーワールドカップの、日本ポーランド戦を見ながら、ブログを書こうと思っていました。






試合が始まると、日頃サッカーを見ない私でも、強いはずのポーランドはどんなプレーをするのかな?、新しくスターティングメンバーに入った日本選手はどうかな? などとつい見入ってしまったので、ブログは後回しにしてしまいました。


ここに書くことは素人の感想で、専門知識は基本的にありません(;´・ω・)


残念ながら後半に、ポーランドに1点を取られた後、コロンビアセネガル戦でコロンビアがリードしたのが分かってから、日本は最後の10分間パス回しばかりで、観客からブーイングの出る時間稼ぎの試合になってしまいました。


ポーランド側も、1点取ったので動かず、ボールを取りに来ません。
お互いの思惑もあり、無気力な試合と批判されるのもわかります。


サッカーでも、欧州ではこういった試合はわりとあるようですが、ペナルティを食らったということは聞きません。
ただここで積極的に攻めても、1点取られる可能性もあり、


テレビで観戦している人はともかく、高いチケットを買って、はるばる日本から応援に行ったサポーターは、いくら作戦とはいえブーイングも出るでしょうし、後味も悪かっただろうと推察いたします、はい。


総じてこのプレーを批判するのは海外メディアで、日本のメディアやコメンテーターは、監督の采配を擁護するか、もしくはやむを得ない、とする論調ですね。


「フェアプレー」差2ポイントで、何とかセネガルに勝って、決勝トーナメントに進むのが決まりました。


複雑な気持になる人も多かろうと思いますが、決勝トーナメントで1つでも勝って上に行くのが目的なので、予選で敗退したら何もかも水の泡
、はっきり言って決勝トーナメントに出れなければ、もっとバッシングを受けると思います。


私は、日本チームはこのグループではランクが最も低く、3敗でもおかしくなかったのですが、ここまで善戦して何とか決勝リーグに這い上がろうとする、監督の執念を見る気がします。


いくら「美しい」試合をしても、決勝トーナメントに行けなかったら意味ないというのが、日本人の大方の意見かと思います。


7月2日(日本時間では3日午前3時)はベストをかけて決勝トーナメントでランキング3位のベルギーと対戦ですが、こうなったらもう思い切り当たって、もやもやを吹き飛ばしてくれるものと期待しますね(;´・ω・)






今日も読んでいただきましてありがとうございます。



お金で苦労する人の共通点ってあるのか?

10年少々使っている、(旧)National のエアコンですが、ドレンホースが劣化して水が漏れるようになりました。
簡単に修理するため、カインズホームでホースを買ってきました。
あと2~3年は使いたいですね。


次に28日はのつく日ということで、ヨーカドーにお買い物でした。
ヨーカドーに行くと、どうもあれこれ必要以上に買ってしまい、予算オーバーになってしまいます。
食品8,516円、衣料品5,926円、計14,442円 5%Offの金額です。





油断しているとお金はすぐなくなりますね。


話は変わって・・・。





タイトルの答えですが、やはり「ある」ということですね?

①お金を稼げた人、お金を貯めた人。(金持ち?)
②お金を稼げなかった人、貯められなかった人。(貧乏?)


まあ、そう簡単な図式では行かないと思いますがあえて並べてみました。
私なんかは②そのものですが、もう定年リタイアしたので、過去形で書きました。


②の人はけっこうお金で苦労したことだと思います。
というか、人生に苦労したと言い換えてもいいと思います。


ところで、それぞれに共通することはあるのかな? 特に②の場合。

②の人は、
お人好しな性格・・・割り勘でなくつい驕ってしまう。
優柔不断な性格・・・とにかく断れない、抱え込んで潰れてしまう。
断ることが苦手・・・お金を貸す、会社同僚との酒席など。
非情になれない・・・ウエットで優柔不断で断れない、につながる。


ということは、とてもいい人なんだということですね。
①の人に比べて圧倒的に多いと思いますし、お金で苦労する人は②の人が多いですか?


歴史の人物のカテゴリーで、ときどき書いています。
歴史で名を挙げた人、成功した人は①のタイプの人です。
新田義貞、 菊池武光、 長宗我部盛親、 源義経などは、好きな歴史上の人物ですが、お金の点は別にして、現代に当てはめると②の方に近い気がします。


人が良くて、非情になれずに、断ることが苦手で、優柔不断なところもあった。
それがもとで、滅ぼされてしまうか、歴史の表舞台から退いてしまう。


非情の点で逆の人物は、源頼朝であり、足利尊氏であり、織田信長であり、豊臣秀吉であり、徳川家康ですね。





お金持ちになりたい人は、②と逆の生き方をすればいいのですが、それはなかなかできず、少数なので、世の中バランスが取れてしまうのかも知れません。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月27日水曜日

定年リタイアの日常と悩み?

定年リタイアして4年。
ブログを書き始めて2年。




4年前に定年リタイアした時は、「これからは時間も十分あって、旅行や読書や、やりたいことが何でもできて、週に2日位働いてもいいし、これを待っていたんだな(;´・ω・)💦」と思ったりしたこともありました。


確かに時間はありますが、なかなか思ったようにはいきません。
旅行は海外旅行が年1回位、国内旅行も2回くらい行ければいいかも。
出かけるとすれば、散歩か買い物、日帰り温泉くらいで・・・。


パソコンの前に居ると、本もあまり読めないしね。
仕事は本気で探さないので、いまだに定年リタイア後無職。



日常を日記ブログにしようと思うと、毎日同じような行動で、書くことがだんだん無くなるし、ヨーカドーで買い物した物をアップするのも何だしなあ~。
旅行に行かないと旅行ブログは書けない。(;´Д`)


したがって、歴史や時事問題・ニュースの思ったことや、老後や年金・リタイア資金のことなどを調べて書くことになります。
そうすると、スカスカの頭の中が見透かされて、悩ましい(;´・ω・)


まあ、ブログ2年でスランプっぽくて申し訳ありません。
最近アクセス数というかPV数が落ちているし、「室町時代の武将のことなんか書いているので面白くない」と言われているのかな、と思ったりして・・・。


でも誰に強制されて書いているわけでもないし、誰に気を使うこともないし、気楽に書けばいいことだしね。


元々雑記ブログで、日記ブログではないのですが、書くことがだんだん無くなってきたなどと愚痴を言っている間に更新ですね?






ということで、今日は夕方から日帰り温泉に行ってきました。
公営のやや離れた所にある、国道沿いの日帰り温泉で、気晴らしにクルマで1時間弱ドライブして行ってきました。


水曜の夕方で、空いていて10人位、顔見知りの人が数人。
帰ってくると、もう8時過ぎ。
1日経つのが早いです。


明日はのつく日なので、カミさんがヨーカドーに付き合えと言っています。


今日はマイナス思考が少し入って失礼しました。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2018年6月26日火曜日

読み方で、思いついたこと

6月24日の投稿で、 クルマの呼び方も興味深くて面白いなあ~ という記事を書きました。
きょうはその続きで、呼び方・呼び名について思いついたことです。


まず国の名前です。

ジョージア(英語表記Georgia)ですが、つい最近まで、グルジアと呼んでいて、日本政府も2015年4月までグルジアとしていました。
その後、ジョージア出身の栃ノ心が優勝などで活躍したため、すっかりジョージアが定着した様に思います。


ジョージア人は、自分たちの国が、グルジアと呼ばれるのが嫌だったそうで、反露感情が悪化した2008年頃から、ジョージアの使用を働きかけていたそうで、日本では遅かった様ですがよかったですね。


アメリカのジョージア州と呼び名が同じで、また缶コーヒーもあり、いろんなジョークもあるそうです。






コートジボアール共和国は、学校で地理の時間に、意訳の象牙海岸共和国と習った記憶がありますが、政府が意訳をしないように要請した結果、現在はこの国名ですね。


象牙海岸(Ivory Coast)の表記は、各国の民間レベルではまだ使われTいるそうですが、植民地時代の負のイメージが強いので、嫌だと思うのは当然ですね。


この国の東側の、ナイジェリア・トーゴ・ペナンの海岸地帯を、奴隷海岸と呼んでいたのですが、この名称は負の呼び名の最たるものです。

日本の近くの国でも正式名称と、日本で言う名前が違う国がありますが、いろんな歴史があり、その呼び名が定着しているんですね。

イタリアは以前「イタリー」といっている人もいましたが、イタリア人は「イタリア」がいいというか正しいといっていました。

スペインはスペイン語ではエスパーニャですが、英語圏はじめスペインと呼んでいます。
自分の国をスペインと呼ばれるよりエスパーニャと呼ばれる方がいいのかな?

人名について

中国や韓国の人命の読み方は、日本では以前から漢字の訓読みにして、何の問題もありませんでした。
ところが、現在は一部大手の新聞などでは、中国語の読み方のルビが振ってあります。

習近平主席は、(シュウキンペイ)ではなく、(シージンピン)

朴前大統領は(パク)で朴元大統領は(ボク)。
文大統領は(ブン)ではなく、(モン)。

アメリカの元大統領のレーガン氏は、大統領選挙から当選してしばらくは、リーガン大統領と呼んでいたのを思い出します。


どちらにしても、中国・韓国の人名はそちらの読み方にすると、全然わかりません(;´・ω・)


スポーツの名称のことで1つ

シンクロナイズドスイミング(ウィキペディア) という種目があります。いやありました。

昨年の7月22日から、世界水泳連盟は、名称を「アーティスティックスイミング」という名称に変更したそうです。
日本人では舌をかみそうになりますね?


「シンクロナイズド」と言うのは、芸術性を求める名称にふさわしくないので変えたそうです。
知りませんでした(;´Д`)


話は変わりますが、日産自動車のトラックなどは「ダットサン」と呼んでいたのですが、輸出用にもこの名称を使って、結構海外では「ダットサン」が定着して、今ではこの「ダットサン」の方がかっこいいような気がしています。





きょうも全くためにならない話で失礼しました。




でも今日も読んでいただきましてありがとうございます。