2017年12月16日土曜日

年金をできるだけ多く受取る方法

シニアのブログなんで、今日は年金のことを考えてみました。




これを読んでいただいているあなたは、もしかしたら、50歳代あるいはそれ以下で現役の方でしょうか?
そうでしたら、数年先あるいは10数年先に、受け取る年金に関心がおありだと判断しました。


タイトルのように、誰でも年金を受け取る時は、できるだけ多い方がいいと思います。(当たり前です(;´・ω・))


でもなかなかそうはいかなくて、「あと3万円多かったら、いやあと1万円でも多かったらなあ~(・・;)と嘆く場合が多いものです。


基本的に年金を多く受け取るには、できるだけ長くそして多く納付することです。(^^ゞ


1)国民年金は20~60歳までになっているので、その40年はキッチリ掛けましょう。
私は途中で会社を辞めて、仕事を捜したり、転職したりして、掛け忘れた(滞納した)期間が何年かありましたが、これはもったいなく、今になっては取り返しがつきません。


会社を辞めて失業して、保険料を納めることが困難な場合は、免除等の方法があります。
手続き申請して認められれば、国民年金の半分は掛けたことになって、将来もらえます。
そのような方は、苦しい場合でも決して放置せず、担当窓口に行って相談することをお勧めします。


2)多くかけるには厚生年金に入っている会社に入ること。
非正規でも厚生年金に加入できれば、絶対入る(`・ω・´)
国民年金でも付加保険に入ればその分多く受け取れます。

60歳で引退せず、65歳まで頑張って厚生年金を掛ける。
70歳まで働けて、厚生年金が掛けられれば最高です。


3)65歳で元気に働けて、余裕があったら受け取る年金を先に延ばす。
1年延ばせば、8.4%増えるそうです。
ただし自分の寿命と相談です(-_-;)💦
これは難しいかも知れません。


奥さんが扶養家族の場合、自分が会社員になったり、辞めたり、転職したりしたとき、被保険者の「号」が変わるので、こまめに役所に変更の届をすることです。


私はこの変更届をしなかったことがあったので、おそらく家内の年金の、何か月分か何年分損をしていると思います。
年金をもらっている今になってはどうしようもありません。


以上、基本的な、誰でもわかるかも知れないことを書きました。
「年金なんか当てにしない(`・ω・´) 老後の資金は自分で稼いで貯めておくんだ!」 という方にはあまり参考にならなかったかも知れませんね?


でも年金受給の年になると、少ない年金でも、年金のありがたさがよくわかるようになりますよ?



今日のご飯

朝 トマジュー、コーヒー、牛乳、パン少し

昼 抜き/3時にコーヒー、サンドイッチ半分

夜 鮪刺身、酢だこ、お吸い物、ご飯



今日も読んでいただきましてありがとうございます。





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