2017年11月14日火曜日

団塊おじさんのおもうこと 続き

先月衆議院の総選挙がありましたね。
私が1票入れた候補者は、小選挙区では僅差で敗れ、比例で救われたという、ちょっと残念な候補者でした。


この議員はこれで2回比例復活ですが、まだ若く有名ではないのですが、まあ頑張っているようなので、見守りたいと思っています。





本題はここからですが、
衆院選は小選挙制のもとで自由民主党・安倍首相は圧倒的な勝利でした。
安倍政権は、国民の自由な、民主主義の下での選挙の結果で、民意を反映した正統性のある、政権であります。(`・ω・´)キリ


新聞やテレビの論調では、
「自民党は過半数以上の議席は獲得したが、得票率は半分も行ってなくて、民意は反映していない。」
「多様な民意に声を傾けろ。」
「自分のところの世論調査では、安倍支持は少ない」💦
「安倍1強のままで本当にいいのか。」
など、と民主主義を否定するようなものがあります。


一方で中国では、中国共産党大会があり、強力な1強の指導部体制が誕生しました。
自由選挙のない独裁体制に間違いなく、世界でも今や少ない共産党単独独裁の国の政権です。





なぜか、日本の新聞やテレビは、中国の本当の独裁の政権に対して、称賛をしていないまでも、批判は決してしません。
もっとひどい独裁の北の国や、もっと北の露西亜のかなり独裁的に見える政権に対しても同じく、正面からの批判はしないですね。





しかし民主主義の選挙で選ばれた安倍首相には、そして同盟国のアメリカのトランプ大統領に対しても批判をしまくる。
ただトランプ大統領が来日した時は少し持ち上げたようでしたが。







まさにダブルスタンダードの極みではないのかな。
マスメディアの皆さん、いくら安倍首相を嫌いでも、ひどすぎるなあ~という感想です。


マスコミだけでなく、ひだり界隈の野党も同じ意味でひどいと思っています。


違うお考えの方もおられるでしょうが、以上KAZUくんの個人的な意見でした。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。





0 件のコメント:

コメントを投稿