2017年11月13日月曜日

団塊おじさんのおもうこと 

人それぞれ、若くても高齢者でも、社会や仕事や政治などに対しての考えがあり、大いに違いもあるものです。


団塊の世代とひとくくりに言われる我々は、「全共闘世代」などとも言われ、いまだに左系的な考えを持っていて、選挙の投票に行く人が多くて、逃げ切りの世代と、ステレオタイプ的に言われます。


微妙にネガティブなイメージで、下の年代からは、あまりよく思われていないようですね。?(;´・ω・)💦


しかし、私の個人的な感想ですが、50年前当時の大学進学率は、30%くらいで、その大学生の中で全共闘や左系の運動に共鳴したり運動していたのは、その1割くらい、多く見積もっても2割くらいだと思います。


全体のせいぜい6%ほどで、大学に行ってない人を加えても、現在左系の野党を支持している、日本人の割合とあまり変わらないかもしれません。

世代、年代によって人の考えや生き方、思想が大きく変わるということは、あまりないのだろうな。
育った環境の違いの方が影響が大きいようだと思っています。



団塊の世代だけど何か? イメージ



実は?私も世の中、社会をほんの少し斜めから見るのが好きな、団塊世代のおじさんです。
左からではありませんので、悪しからず? m(__)m


こんな団塊のおじさんが、新聞・テレビの報道についておもうことを、次回に続いて書きますが、よろしくお願いします。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。



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