2017年10月18日水曜日

我が家のリタイア後の節約生活

普通のサラリーマンの家庭では、定年リタイアすると、再就職しない場合は、収入は大幅に減るのが普通ですね。






私の場合も、収入は半減し、定年後再就職できる見込みが少なく、投資などもせず、年金だけの収入になります。
現役時代と同じように生活していては、いずれ老後破産という悲惨な将来が待っているかもしれないと思いました。


働く収入は得られない事を前提に、節約生活が必至だという結論に達しました。
見栄を捨てて、思いついた節約方法を、実行することにしました。
「せこいな」「無理だな」「やばいやばい」と思われるものもあるかも知れませんが、書きだします。


1)クルマと携帯は、一家に1台にし、長く持たせる。
2)新聞はとらない、読まない。
3)本や週刊誌は買わずに、図書館を利用する。
4)生命保険は65歳で掛けるのを辞める。
5)減量と1石2鳥で食事を1日2食から1.5食にする。
6)外食はできるだけしない。
7)家具、電化製品、衣服は、今あるものをできるだけ長く使う。
8)収入より支出の多い月をなくす。
9)しっかり家計簿をつける。
10)日頃はとにかく質素に暮らす。

以上のようなことですが、抜けているものもありますかな?
どれも、自然体でできて、決して無理はしていませんが、理解しにくい項目もあるかと思いますが、ブログの中で、機会があれば綴っていきたいと思います。


断捨離に近いかもしれないです。
「持ち物」を減らさないにしても、とりあえず今より増やさない、どうしても必要なもの以外買わないことを徹底しようと思いました。


定年後3年過ぎて、思いついた項目の節約生活をほぼクリアしています。
仕事はしていないですが、収入より支出は下回っています。
残ったお金で、海外旅行、国内旅行をしても、少ない貯金を減らしてはいません。




定年リタイア後は、年金以外の他、投資の配当、労働の賃金などが得られない場合には、とにかく年金だけで生活しなければ、嫌な言葉ではありますが、「老後破産」の悪夢も無縁ではないのです。


そんな気持ちで、健康に気を付けつつ、日々生活をしています。
定年リタイアがこれからだという方にとって、少しでも参考になったら幸いです。



今日も読んでいただきましてありがとうございます。




2 件のコメント:

  1.  何時もお世話になっております。

     昨日、仕事を休んで
     年金の申請に行ってきました。

     自分としては
     やっと年金がもらえる年になったかと
     もっと嬉しいのかと思いきや
     もうそんな年になってしまったのかと
     凹む気持ちの方が強かったですね。

     満額の年金を貰えるまでは
     身体に気をつけて働こうと思っています。

     今後もご指導をお願いいたします。
     

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    1. コメントありがとうございます。
      匿名さんは、64歳くらいの方でしょうか?
      指導などできる立場ではありませんが、今後も私の68歳までの経験や、年金などの思ったことを書いて行きますので、よろしくお願いします。

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