2017年4月30日日曜日

連休の1日、のんびりと

今日は連休の最初の日曜日、定年おじさんにとっては毎日とあまり変わらないのですが、それでも休日はのんびりします。


午前中はいろいろと用事があり、それを済まして午後は昼食を自分で作って、ブログなどを書いていました。




その後夕方近く、公園に散歩に行きます。
  うちの場合はウオーキングともいいます(;´・ω・)

公園に併設されている競技場で中学校の体育大会のようなものがあったらしく、駐車場はいっぱいで、競技場の周りに、中学校の反省会のようなものが、あちこちで行われていました。

散歩に行ったときは、もう終わっていたころですね。
体育会系の中学生もキビキビして初々しくていいですね。


公園(※1)でいつものように1時間くらい歩いて、コンビニでコーヒ(※2)を飲んで、公営の日帰り温泉(※3)に行きました。
お金はあまりかからなくていいですね。この3つは定年おじさんのありがたい見方味方です。



連休なので混んでいるかと思ったのですが、やや遅い時間だったのか空いていました。
この日帰り温泉で気になって思ったことをちょっと書きます。

この温泉の洗い場で、私よりやや若い(60歳位?)おっさんが、シャワーのお湯をジャージャー流しながら歯を磨いて、そのあとひげをそっていました。
体にシャワーを流しているわけではなく、足元に・・・。
座っている間ずーっと!?





公共のものなのに、「いくら無駄だと思っても関係ない。自分のお金ではない。 というかなり無頓着というか、鈍感な考えのおっさんなんだろうと、思いました。
自分の家ではやらないと思うんですが。


私は「もったいない」という気持がすぐ頭に浮かびます。
気にしなければ他人なので関係ないといえる事ですが、気になるといろいろ考えることがあります。


そんなことで、家に着いたら8時半くらいになりました。
遅い夕食で、1日が終わります。
夕食の写真はありません。粗末なもので。


読んでいただきましてありがとうございます。


ブログを書きながら考えたこと

こんにちは、KAZUKUNです。
このブログに来ていただいてありがとうございます。


あなたもブログを書いておられるでしょうか?
もし書いておられるとしたら、そのブログを身近な人に話していますでしようか?




私はブログを書き始めて、10か月になりますが、家内にも誰にも話していません(`・ω・´)キリ


書き始めて数か月後に、家内にブログを書いている所を何気なく見られて、ハンドルネームを知られてしまったかな? と思ったので、今のハンドルネームに替えたことがありました。
そのネームで検索されたらブログが解ってしまうので。


家内に知られてしまうと、悪気がなくても、親せきや友人に話してしまうと思います。
恐ろしいことです(;゚Д゚)ガクガク
これは絶対避けなければなりません(`・ω・´)キリ


特に問題のあることを書いている訳ではないのですが、やっぱり、身内のことを少しは書いているので嫌ですね。
身内にブログの存在を知られたら、もう顔出しできません。
また日記的なブログは、プライバシーそのものですからね。


まあ私が逝ったらこのブログは、誰に削除されることなく、インターネットの空間にさまようことになるかも知れませんが・・・。
それも良しとします。


ブログを書くのは簡単そうですが、結構時間がかかることがあります。
早いときは30分くらいで書けますが、2時間くらい考えて、書くのに2時間くらいかかるときもあります(-_-;)


そんなブログを書く暇があったら、まだ若いんだから働けよ!っと自分の心がいうことも時々あります。


65歳から69歳の人で50%位の人が働いているそうです。それを聞くとやっぱり自分も何か働くことをしなければ、とやや焦りの気持ちが出てくるのも、間違いないです。


連休が終わったら、求人情報を調べて、"高齢歓迎あるいは可”というのを捜そうとゆるく考えています。
この前までは海外旅行から帰ったら仕事を探そうと思っていたのですが、行動が先送りになってしまいました。






明日から行動的な5月になるので、また心機一転でで頑張ろうと思います。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年4月29日土曜日

ピローチップについての閑話

ゴールデンウイーク突入で、国内の行楽地や海外旅行に出かける人も多いようですね。
団塊おじさんのKAZUKUNはこういう時は、外(遠く)に出ないようにして、出るのは家か近くの公園など位にしています。







その理由は”現役で働いている人が、たまの休みの時に遊んでいる所に、私達が行くと余計混んでしまって申し訳ない” という謙虚な気持ちもありますが、「混んでて高い!使ってしまったので金がない!」ということですね(;´・ω・)


JTBの調査で今年のGWの海外旅行者数予想は、前年対比の1.2%増の59.5万人で、国内旅行者数は1.8%増の2300万人だそうです。


それにしてもすごいですね。
ところでタイトルのピローチップ(枕銭)ですが、ホテルに泊まった時に、ベッドメイキングをしてくれたメイドさんにお礼の気持ちで、枕の下やサイドテーブルに、1人あたり1ドルや1ユーロ位の額を目安に置いてくるお金のことです。
でも枕銭という日本語は、あまりいい言葉ではないというか嫌な言葉ですね?

チップを払う時に顔を合わせないところが、ほかのチップと違うところです。
国内のホテルや旅館ではそれを考えたりすることは、まず無いのですが海外のホテルだと、ちょっと気にします。



大体ツアーで行くときは添乗員が、ピローチップのことをアドバイスすることが多いようです。
20年以上前にアメリカに行った時も言われたし、先日ドイツのツアーに行ったときにも添乗員に言われました。


ネットで調べたりした限りでは、そもそもこの意味での、ピローチップやピローマネーという言葉がないそうです。
ということは、ピローチップは和製英語ですか?




欧米人がピローチップを置くことは「ありえない」という人が多いようです。
レストランの店員や、ホテルのポーターに支払うチップとは違う感覚の様です。
日本人だけの習慣だという記事もあります。


一般的には欧州やオーストラリアでは、これは不要の様です。
アメリカは微妙のようですが、アジアは解りません。
でもいらないと思っていても、もらって怒るメイドさんはいないと思いますが、ホテルの方針で忘れものだから、このお金はもらうなというところもあるのかな?


長年の日本人の習慣が世界に広まって、欧州をはじめとした海外でも一般にはない習慣なのだが、日本人が泊まるとピローチップを置いて行くので、当てにしているという話も聞きます。

ということで、置かなくても悪いことではないのでしょうが、私は習慣で毎朝2人分で2ユーロ硬貨を1つ、サイドテーブルに置いときました。
アメリカの時は1ドルですた。


ちなみにGWに海外旅行者59.5万人の日本人が、5泊して1泊100円強のピローチップを置いてくるとして、計算すると、
595,000×5×100円≒3億円になります。

変な計算ですが、なかなかすごい金額が海外に流出?しているということですね?
1年間だとどのくらいかな?


この必要でもないとされる少々のお金が、日本人と海外のホテルのメイドさんとの潤滑剤になればいいことかも?と思ったかず吉でした。

もっと深い話もあると思いますが、またの機会にします。



ここまで読んでいただきましてありがとうございます。


2017年4月28日金曜日

私の花粉症はこれからが本番・・(;´・ω・)💦

4月もそろそろ終わりになってきました。
花粉症で悩んでいる多くの方も、そろそろ終息に向かっていると思います。





私もアレルギー体質で、花粉症歴は長く、中学校3年(15歳位)の頃症状が現れて、早や52年ですね。
その頃はまだ花粉症と言われてはおらず、耳鼻科でも普通には認識されていなかったらしく、風邪とか、普通の鼻炎のように扱われていたようでした。


初めて別の耳鼻科で、先生が私の症状を見て、「最近スギなどの花粉のアレルギーで鼻炎を起こすことが知られてきたのですが、それかも知れませんね?」と言われたのが初めてです。
15歳のときから、7年目(昭和47年)、22歳の頃です。
それでもまだ花粉症という言葉はなかった様でした。


花粉症という言葉が一般的になってきたのは1980年ころからだと言われています。


その5年後位に、大学病院の耳鼻咽喉科でパッチテストを受けて、私は主にスギ、次にヒノキにアレルギー反応があると解って、正式に花粉症と認定されました(・・;)💦


確かにその頃は3月から症状が出始めて、4月半ばくらいに治まってくるという感じでした。
スギ花粉のシーズンと重なります。




ところが還暦を迎えたころから、3月4月の花粉症の症状がやや軽くなってきたように思われ、5月中旬くらいから6月にかけて花粉症のピークを迎えるようになりました。


今年もまだ今のところ、花粉症の症状は極く軽く、抗ヒスタミン剤の錠剤は、まだ飲んでいません。
ここにきてだんだんと、鼻水・のどと目のかゆみが出てきました。いよいよかな?


年とともにスギ花粉に対するアレルギーの感度が鈍ってきたのかも知れません。
そうすると5月くらいからのアレルギーは何だろうな?
ぶたくさかな? などと思っています。


52年も花粉症とお付き合いしていると、症状がひどくならないように、マスクや薬で対処できるようになり、いまさら花粉症の主原因をつき止めることはしませんが・・。


人間のアレルギーとか、抗原抗体反応などというのは、自分の体なのによくわからないものですね?
ということで、私・かず吉はこれから1カ月くらい花粉症で憂鬱な時期を過ごすことになりそうです。

なお以上は私・KAZUKUN個人の症状・印象・感想です。
医学的には正確では無いかもしれません。


ここまで読んでいただきありがとうございます。


2017年4月27日木曜日

年金生活者のお金と経済

こんにちは、かず吉です。


私たちの年代を表す言葉に、シニアや高齢者、団塊世代などがあります。年金生活者という言葉もあります。

60歳代は高齢者というとやや抵抗がありますね?
自分はまだ高齢者じゃないと思っている人が大半かと思います。(私も含めて)

本題に入りますと、
”団塊世代以上がみんなお金をたくさん貯めている”という伝説? が日本にはあるようですが、当然ながら高齢者で年金生活者でも、その金額により、経済的には大きな格差があります。



金庫の画像


自分が生きてきて人生を選択した結果が、今の自分につながってているように思います。
若くて働いている時期には気づかなくて、年金を受給するころになってやっとわかった、私のような人もいるかも知れません。
それでも今の状態をまず、受け入れなくてはならないですね。


定年リタイアした時に参考のために、ハウツー本を見たり、ネットで検索して「老後にお金がいくら必要か?」などということを熱心に調べたことがありました。


60代で月25万円とか27万円、37万円(以上)必要というのもあります。
老後資金は2000万円以上とか3000万円以上、あるいはゆとりのある生活には1億円以上必要などと書いてあるものもありました。

資金については、”老後に入る”時点で必要なのか、その老後の時期を通して必要な金額なのか、ややごっちゃになっている点もあると思いますが、割り引いて考えても、年金生活者の実態というか、平均よりかなりハードルが高い気がします。


年金を受給しながら働いているかいないか、金融資産以外の資産の額、家族関係、健康状態によって、必要な金額は千差万別ですが、多くの人は特に資産の点では、それ以下でしょう。

私の場合は生活費:月18~20万円位で、上に出した金額よりかなり低い金額で、今まで3年弱やっていて何とかなっていて、海外旅行年1回くらい行けます。
ただクルマを買う場合は別途にしています。
金融資産は公表するのが恥ずかしいのでしません(-_-;)
大体、多くないのはお分かりと思いますが・・・。💦💦


昔からの言葉ですが、”上を見たらきりがない” ので平均などを気にしないで、今の現状の自分の経済力に沿った生活を続けて行けそうです。
年金生活になって、欲しいものもなくなってきました。


多くの人が気になるのは、「病気(それも大病)になったらどうしようか?」「認知症などで要介護になったら?」ということだと思います。


病院手術画像


私はその場合は、主に公的な保険でカバーして、その後資金がなくなったら・・・・
「人生、もう十分生きたからいいや、もうおしまい!」と投げやり的に割り切るようにしています(`・ω・´)キリ


さらに「今夫婦2人で何とかなっているが、相手が先に逝ったらどうしよう。」とか、「一文無しになったら・・・。」と考えるときりがないです。


それこそノイローゼ(ぴったりの言葉だと思いますが今は使われない(;´・ω・))になってしまいますが、何とかなるだろうと思うしかないですね。

昔からこういう場合、殆どの人はなんとかしているものですね。(^^♪

以上の考えは私個人の感想で、どなたにも合うものではないと思いますが、皆さんもこんなことを考えていますか?


ここまで読んでいただきましてありがとうございます。



2017年4月26日水曜日

今村復興大臣の震災発言はアウトでしょ

昨日、4月25日の今村復興大臣の東北震災に関して、「あっちの方だから良かった」発言は25日の夜の大きなニュースになりました。


国会議事堂画像


復興大臣のなんのニュースだろうと見ていました。
発言の後の会見で、記者の真意を聞いた質問に、発言を謝罪し撤回をしていたのですが、よくわからない。
正確な言葉を確認するために、今村氏の発言をYoutubeで何度か聞いてみました。

大臣の発言を次に書いてみると
東北大震災に関して、
「・・・社会資本の毀損もいろんな勘定の仕方があるが、25兆円という数字もあります。これはまだ東北で、あっちの方だったから良かった。これがもっと首都圏に近かったりすると、莫大ですね、甚大になると思う・・・。」

と言うように話しています。
復興大臣の最初の会見では、首都圏で震災が起きたら、東北の25兆円では済まない、と順序が逆が真意だというように言われていましたが、発言を聞くと、(震災が)あっちの方(東北の方)で良かったということを、言われています。



この発言は、新聞やテレビで取り上げられてしまえば、東北の被災者の気持ちを逆なでしていて、つい最近もジャーナリストの質問に切れたり、失言があったばかりなので、今度は被災者も一般国民も、仲間の政治家でもこの発言を許さないという方向にいくでしょう。


結局国民・被災者のことは、この程度にしか考えていない大臣であるということを、マスコミの批判で、はからずも今回の発言で自ら公表したことになってしまいました。
失言というより、自分の思っていることが出たということでしょう。


アドリブでしゃべっちゃったのがいけなかったんだな?
失言を鵜の目鷹の目で、追っかけている記者が周りにいるので、注意はしなければ、と思うのですが。

スピーチの原稿はあったようだから。
この発言が公になれば、やはり、大臣辞任はまぬがれないと思う人は、たくさんいるのはしょうがないです。


私はこのブログで時事問題の感想、思ったことは書いても、政治的な発言はあまりしないようにしています。
しかしこの今村復興大臣の発言は、公になればまずいでしょう。
覆水盆に返らずですね。



安倍首相はこの発言の後、即謝罪をしましたので、ダメージが最小になった様ですが、どんな気持ちだったでしょうか。
安倍内閣には問題になった人が、この人だけでなく何人もいる(いた)のが残念です。

この辞任問題でまた、野党が突っ込んできて、国会が空転するのかと思うと、困ったものだと思わざるを得ないですね。
東アジアが緊張している時に、内閣や国会がこれでは、本当に大丈夫なのかなと思ってしまいます。



昨年からの安倍首相には、頑張ってもらいたいと思っていたのですが、このように閣僚や副大臣、政務官から官邸(首相)の足を引っ張っては、支持もどうなのかな?と疑問符がつきつつあります。


今村復興大臣発言の、影響について、思ったことでした。


ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

2017年4月25日火曜日

ブログを始めて10か月経って思ったこと


ブログのイメージ



昨年6月にこのブログを始めてから10か月経ちました。
月日の経つのは早いですね~。(月並みですが)
日々新しい発見をしながら続けております。(・・;)


いろいろ考えながらブログを作るのも結構楽しいものです。
私の場合起きている時間の半分位はブログのことで頭を使っているみたいな感じです。
リタイアしているので、ボケ防止になるかも知れません。

私がブログで書こうと思った内容を箇条書きにしてみると、
1)今の生活
2)過去の体験
3)昭和の思い出
4)今持っている知識
5)時事問題で思っていること
などですね。

ほぼ、最初に思ったように進めていると思います。


1人(個人)でいくつものブログやサイトを立ち上げて、運営している方も多くおられるようですね。
アフィリエイトなどをやっている方が多いかな?


このブログはGoogleのBloggerという無料のブログサービスで書いています。
Bloggerは1つのアカウントで100個までのブログを作ることができるそうです。

初心者はそんなたくさんどうやって作るんだと思ってしまいますね?
実際Bloggerだけで100個も作っている人は知りません。
私の場合は今の所、たった1つのブログで精いっぱいです(;´・ω・)

でも、投稿(記事)数が増えてくるとカテゴリーが分散して、読者の興味のない記事も増えて来るかもしれません。
余力があれば、個々のカテゴリーで、増やしていくのもいいかもしれません。


「無名の個人の生活を、ブログに書いても誰も興味がないよww」とよく言われます。
しかしその生活の中で、知らない体験・知識・思っていることを書いて行けば、誰かに興味を持ってもらえると思いました。


そんな考えでブログを続けています。


また自分がリタイヤしている団塊世代なので、同じ年代、ジャンルのブログを見ていますが、同じような考えの方もいて、多くの読者がいる場合も多いようです。



パソコンでブログを書く


そういうことで、今日も団塊おじさんはパソコンに向かってブログを書いています。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年4月24日月曜日

韓国旅行のキャンセルが相次いで

先週位から日本人の韓国旅行のキャンセルのニュースが目立つようになってきました。


韓国観光地画像



今日ネットで確認したら、旅行社1社で3,000人~4,000人がキャンセルしているというニュースが出ていました。
全部だったらどのくらいかわかりません。
特にゴールデンウイークの韓国旅行のキャンセルは大きいですね。


日本政府外務省の「大韓民国(韓国) Republic of Korea 海外安全ホームページ」では韓国について、次のような情報を出しています。
本日24日現在、「”危険情報はまだ出してないけど注意はしておいてね。”」 ということです。


キャンセルは今後もっと増え、新たに申し込む人も激減でしょうか?
中国はもちろん、台湾からの旅行客も同じく減っていると思います。


危険情報が出ないとしても、何が起こるかわからないこの情勢で韓国に観光に行きたい人には、行くなとは言えないのですが、注意はした方がいいかも、と言っとく方がいいかも知れません。


ただ仕事などでどうしても韓国に行かなければならない人は、少なからずいると思いますが、情報を十分入手して気を付けて行ってください。
「お前に言われなくてもわかっているよ!」と言われそうで
すが・・・(;´・ω・)


観光という産業は、平和であって成り立つものだな~とつくづく思う者です。


韓国ソウル画像





北朝鮮をめぐる各国の動きが緊迫しつつある情勢の中で、日本の社会の中は平穏というか関心が薄いように見えます。
株式は上がって高く、為替相場も安定しているし。


今まで何事もなかったから、悪いことにはならないだろうという漠然とした、憲法9条下の根拠のない安心感があるのでしょうね? (何だかんだ言っても、私も含めてですが。)


日本も韓国よりは危険が少ないかもしれないですが、注意だけはしておきたいものです。
ただ地方都市では地下鉄もないし、核シェルターもないので、本当に危機が発生してもどうしょうもないのが、現実かな?


今日も読んでいただきましてありがとうございます。


2017年4月23日日曜日

日帰り温泉に行く理由など

温泉画像


今日は久々に日帰り温泉に行ってきました。
やはり日本の温泉はいいですね~(o^―^o)


KAZUKUNの住む地域には、かなり多くの日帰り温泉があります。
公営(市営)、民間のスーパー銭湯、ホテルの温泉の日帰り温泉、などです。
普通の銭湯(温泉の場合もあります。)もあるのですが、駐車場が狭いなどの理由であまり行きません。


公営の温泉は市民には、料金が安く設定されていて、とても助かります。
ちなみに300円とか400円程ですよ。
近隣の公営は地域外が700円前後が多いようです。
民間のところは500円から900円程、ホテルは1,000円円~1,500円というところですか。


それでやはり良く行くのは、市営(公営)の日帰り温泉ですね。
最近は公営でも設備の良いところが結構あります。


今のマンションに住む前から、いろんな日帰り温泉にはよく行っていました。
定年リタイアしてからは、以前より増してより行くようにしています。


その理由としては、
家の風呂より広いのでくつろげる。
のんびりストレス解消に、リーズナブルな料金。
温泉なので体(健康)に良い。と思う。
温泉に行くまで、ちょっとしたドライブができる。
家の風呂と違って、最後に風呂掃除をしなくてよい(^^;


前にも書いたことがことがあるのですが、この最後の理由が、我が家にとっては一番の理由なのです。


風呂の掃除はいつも家内がやってくれているのですが、手抜きをしないので、だんだん年を重ねて大変になってきました。
本当に風呂掃除というのは年寄りには重労働なのです。
滑ったりもしますしね。


それで外の風呂によく行くようになって、二十数年経ちました。
それでも毎日行くわけには中々いかないので、週に3回くらいにしています。


今まで苦労を掛けてきた来た?家内に、日帰り温泉に行くことは、家事軽減でちょっと恩返しになるかな~と、自分なりに思っているのですが。
これが我が家の1石数鳥の日帰り温泉利用の理由です。


考えればみれば、ほかの方には何ということはないかもしれないのですが、KAZUKUNにとってはこういう日帰り温泉がたくさんあって、年をとってからなお、ありがたいことです。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。

冬の露天風呂画像

それではまた。




2017年4月22日土曜日

ブログを始めて10カ月です

今晩は、KAZUくんです。

この4月は旅行に行ったりしているうちに、あっという間に過ぎて行っています。
もう下旬になってしまいました(;´・ω・)


そしてブログを書き始めて、10か月経ちました。
最初は続けられるかどうか、あやふやなものだったのですが、10か月経って読んでくれる方が少しはいてくださるので、励みにして書いています。


このブログにはコメント欄があるのですが、あまり確認していなくて、今月お二人の方のコメントを頂いたのを見逃していました。
気が付いて早速ご返答したのですが、せっかくいただいたのに、申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願いします。

あと2か月で1年なので、ガンッバっていこうと思います。
1年続けられれば、なんとかブログ書いていると言えそうです。(^^ゞ💦

ただ読んでくださる方に、ためになる内容かどうか、何とも言えないのですが・・・。


旅行から帰って、のんびりと、ビデオを見ていました。
「三丁目の夕日」シリーズです。
前から何となく見たいな~と思っていたので、今回3部作全部見ました。


もう見た方もいると思いますが、ほのぼのとしていい作品ですね。
茶川龍之介役の吉岡秀隆が冴えない文学青(中)年の役でいい味出していました。
「北の国から」や「寅さん」で子役の頃から見ているのですが、ほかに中々いない好感できる俳優ですね。
(かず吉個人の感想です。)
また古行淳之介役の須賀健太も子役ながら大変うまく演じていました。
最初の借りてきた猫のような演技は、本当にこんな子供で地でやっているのかな?と思うほどでした。
吉岡と須賀の万年筆をめぐるシーンはぐっときます。


ちょうど1作目に出ていた悪ガキ?どもの年代(昭和33年頃に小学3年生)が私たちの団塊世代なので、懐かしくもありました。
当時の子供の遊びは東京でも地方都市でもあまり変わらないな~などと思いながら見ました。



旅行のことを少し書きますが、ドイツの城の見学で最も印象に残ったのは、やはりノイシュバンシュタイン城でした。
この城はバイエルン王ルードヴィヒ2世によって19世紀後半、1869年に建築が進められた城です。


この城の作られた頃の、統一前のドイツの歴史や、中世騎士道や中世の城に憧れたといわれる、ルードヴィヒ2世の生涯や、謎に満ちた哀れな最期に思いを馳せてきました。


またこの城はルードヴィヒ2世の亡くなった時(1886年)は、まだ未完成部分がたくさんあったそうでしたが、いまだに延々と改築やら増築工事を行っていました。
経費も大変なものがかかっているようです。
それにしても立派な城で遠くから見ても、中に入っても凄いと言う他ない城でした。



ドイツに行ったら、この城は観光の必見の一押です(^-^;
この城はバイエルン州の最大の観光資源だそうです。
更に米カリフォルニアのディズニーランドのお城はこの城がモデルだというのは有名です。


行ったのが、ちょうどイースター(復活祭)の休みに当たったためだと思いますが、観光客がとても多くて、城にたどり着くまで大変でしたし、場内の見学は分刻みで、立ち止まることはできないという様子でした。


帰りもバスの停まっているところまで30分以上歩かなければなりません。これは混んでなくてもそうですが、馬車に乗るという方法もありますが、かなり並んでいます。




ということで、今日も読んでいただきましてありがとうございます。



ノイシュバインスタイン城画像
ちょっと遠すぎますか?



ノイシュバンシュタイン城画像



ノイシュバンシュタイン城画像
この3枚のノイシュバインスタイン城の写真は自分で撮ったものですが、映りは今一つですね。絵葉書のようにはいきません。      何しろ撮影の腕が・・・(;´・ω・) 
3枚目右下に人の後頭が写っていますがご愛嬌(・・;)日本の観光客も沢山いましたよ。

2017年4月21日金曜日

ドイツで”日本”発見? Ⅱ

今回は、ドイツ・オーストリア旅行で感じた、あまり楽しくない、寂しい意味での”日本”発見の巻です。


ホテルにはテレビがあり、自国の多チャンネルのほか、世界各国のテレビ番組の多くが見られることが殆どです。


ドイツホテル画像
イメージです。


今回4軒の割と大きい、日本人も良く利用するホテルに泊まりました。
テレビをつけてみて、日本語放送を探したのですが、「NHKワールド」というチャンネルはあったのですが、放送はしていませんでした。

朝も夜も! それもドイツ・オーストリア4軒共!
結局日本語の放送は1回も見られなかったので、CNNなどを少し見ていました。

ところが中国のCCTVは中国語、英語放送があり、朝も夜もずーっと放送していましたよ!
この違いは何なのかな~と、いろいろ考えて見ました。

たまたまNHKワールドが放送されていなかったのか。
見る人がいないのか、放送料の問題なのか、はたまた中国人の方が優遇されているのか?良くわかりません。

ドイツ画像
イメージです(;´・ω・)



町の売店や、ちょっとしたサービスで、「ニーハオ!」と声を掛けられることが何回かありました。
「え!」という顔をちょっとすると、「コンニチワ」とか言ってくれます。

こういう場合アジア人は、中国語が1番で日本語2番ということで、複雑な気持ちにちょっとだけなることがあります。


また観光地のパンフレットでも昔はアジア語は日本語だけだったのですが、今は中国語が必ずありますね?
日本語がなくて中国語しかない、といったところもありました。


昔はヨーロッパで、アジア人と言ったら日本人という感じだったのですが、今や15億人の中国の数の威力と経済力は驚異的というべきなのかなと、思ってしまいました。(;´・ω・)


もちろん、私たちのツアーの行くホテルやレストラン、売店では挨拶を日本語でしてくれますが・・・。

ドイツをはじめEUの国々は中国の友好国が多いと聞きますが、それにしても、ちょっとしたことで、相対的な中国と日本の力の差を感じます。


これからもっとどんどんと中国人、それとインド人が世界中に行く時代になり、日本人の影が薄くなりそうな気がします。
寂しい気がしますが、そんなことも言っていられないですね。

日本らしさ


「これから若い人にも頑張ってもらわなければ!」と年寄りが言うと、「どうやって頑張るんだよ!」と反論されそうで残念!

ドイツでちょっと残念な日本を「発見した」件でした。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。


ドイツで”日本”発見? Ⅰ

こんにちは、かず吉です。偶然にドイツ在住の1人の日本人に出会いました。

ローテンブルグ画像



ローテンブルグ画像



ローテンブルグ画像



ローテンブルグ画像



ローテンブルグ画像



ローテンブルグ画像

上の5枚の写真は、4月13日にローテンブルクの町を撮ったものです。

ローテンブルクはドイツ南部の、「ロマンチック街道」と、「古城街道」の交差する、中世の城壁に囲まれた美しい旧市街のある、小さな町です。

この街を歩いていたら、画廊らしき店から出てきた日本人のおじ(い)さん失礼!に、「こんにちは日本から来られた観光の方ですか?」と。

そんな出会いがあって、その画廊の中を見せて頂きました。
中には数えきれないその方の絵画が置いてありました。
この方は、日本でも有名なローテンブルク在住の竹山栄一画伯で、私はこの方をここで始めて知ったのですが・・・。

昨年3月、羽田空港で個展をやったことや、ローテンブルクに住んでいて、地元の画家や市民との交流のことなどをお聞きしました。
この方のことを詳しく知りたい方は、PCでお名前を検索すると解りますのでよろしく。


こんな日本から離れたところに、日本人で活躍されている方がいるのはとてもうれしいことで、ちょっと感動しました。

そしてこの画廊は竹山画伯の建物だそうです。
(画廊の写真を撮るのを忘れたので写真はありません。)
ネットには載っていますのでよろしく(;´・ω・)


画家の収入だけで、ローテンブルクの城壁内の旧市街に画廊の建物を持っているということは、よほど絵画の努力をされたのだろうなと、思いました。 または凄い才能があった。

なお私は絵のことはよくわからないのですが、記念にローテンブルクの町を描いた水彩画の複製画を買わせていただきました。
鮮やかな色使いの水彩画で、複製画ながら、緑色が気に入っています(o^―^o)


ローテンブルグ絵画像
これがその買い求めた絵です。いい記念になりました。28ユーロ  撮影が今一つなのはご愛嬌です。

その後、夜7時から一番上の写真の銅像の左の建物で、地元の絵の展覧会兼即売会?兼パーティがあって、ワインも出るのでぜひ来てくださいと言われ、ツアーに来ていた方(1人)も一緒にちょっと見学させていただいて、ワインもごちそうになりました。(^-^;


ということで、ローテンブルクでは町の見学のほかに思わぬ出会いがあって、忘れられない町になりました。


あなたももし今後ドイツに観光に行くことがあれば、ローテンブルクはお勧めの町ですよ。


ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。


オーストリアの観光について

観光ツアー 画像

ドイツ・オーストリアに行って、いろいろブログに載せたいことがまだありますので、もう少しお付き合いください。


ガイドのことについてなど、少し書きます。
日本から同行した添乗員さんが、バスの中で話してくれたことですが、ヨーロッパの中でも、オーストリアが最もガイドの試験が厳しく、また規則の運用に関しても厳しいそうです。

ガイドをするには、ドイツ語のガイドライセンスを持つ公認ガイドでなければならず、日本語などのガイドの場合は、そのライセンスに加えて、日本語やその国の言葉、歴史などの試験に合格しなければならないないそうです。


ですから日本から来た添乗員や通訳(ドイツ在住でも)がガイドをしてはなりません。ということです。
厳密にいうと食事や買い物の介添えなども公認ガイドの資格が必要だそうです。
逆にガイドは通訳をしても良いそうです。


ただ添乗員の仕事で、ガイドと区別がつきにくいことがあると思いませんか?
日本から来るしっかりした旅行会社の、添乗員はガイドやガイドと間違われることはしない・できないそうです。

通報があったりして、ばれると捕まって罰金を支払わなければならないそうです。
それも高額で、泣く泣く数千ユーロの罰金を支払った日本の添乗員もいたそうです。

ガイドしてないのにしたといわれたりすることもあるそうです。(;´・ω・)💦
このツアーの添乗員もそのように濡れ衣を着せられそうになったことがあったそうです。
それもオーストリア当局が自国の観光資源を大事にして、しっかりした説明(ガイド)をさせたいのと、ガイドの権利を守っているので、良いことだと理解したいですね?

今回のツアーも、オーストリアのザルツブルグ市街歴史地区観光、ウイーン歴史地区観光、シェーンブルン宮殿見学にはそれぞれガイドが付きました。



ウイーン画像
ウイーン・シェーンブルン宮殿の入口左側のイベントのお店




ウイーン観光地画像
ウイーン・ヴェルベデーレ宮殿の庭園の守り神?の像




ウイーン観光地画像
ウイーン・ヴェルベデーレ宮殿の(正)門・・立派ですね!


ウイーン美術史美術館画像
ウイーン美術史美術館 ここも入場しました


そのガイドさんたちは、日本人または日系2世の人ですが、さすがプロというところでした。


ドイツ語圏でも、ドイツはこれほど厳しいことはないそうですが、やはり決まりはあるそうです。


それでもガイドさんたちの生活は裕福には程遠いということです。それでもこれも厳しいですね。



日本はこれほど厳しいことはないようですね。
ボランティアのガイドさんがあちこちの観光地にいます。
これもいい事かも知れませんが、プロのガイドさんたちの生活を考えると、どうかな?と思ったりします。


余談ですが、日本への帰りのルフトハンザ機は300人以上乗っていましたが、日本人は2~3割くらいであとは殆どドイツはじめヨーロッパ系の人で、日本観光のお客がほとんどのように見受けられました。


これも凄い人数での日本に観光に来る人たちで、ありがたいことですね。?

しかし・・・私たちの帰りのツアーの前の席は、イタリア人の日本観光客の団体で、私の前はややマナーのない中年女性で、リクライニングシートを食事の時以外はしっかり倒して、更に自分のコートを背もたれに掛けて、私のテレビの画面にかかるほどで、ややムカッ💢としました。

それとなく客室乗務員のお姉さんに言って注意してもらいましたので。
お客さんと無用のトラブルは避けたいですからね(;´・ω・)
それとイタリア語解らないので・・・(-_-;)


今日も読んでいただきましてありがとうございます。
なおオーストリアのガイド事情は、私が実際に調べてはいないので、誤った情報もあるかもしれないですが、悪しからず。



2017年4月20日木曜日

ドイツ圏の働く人々




バッハ像画像
バッハ像 借用写真



モーツアルト画像
モーツアルト像 借用写真







ローテンブルグ画像
ドイツ・ローテンブルグの泊まったホテルです ”金の鹿”

ドイツの国土は日本よりやや狭い35.7万㎢、人口は日本の2/3位の約8,200万人で、大国のように感じられますが、意外と大きくないようですね?
地図を見るとヨーロッパの国々は、小さい国が多いです。


そしてドイツの人口8,200万人の2割(1570万人)が、所謂ゲルマン民族のドイツ人ではなく、外国人か、移民の背景のあるドイツ人(ドイツ国籍あり)だそうです。
  わかりにくい言い方ですみません。


戦後からトルコ系や東欧系の移民がいたのですが、最近でも増えたのが目に見えるそうです。


私たち外国の観光客が接する人々は、ゲルマン系のドイツ人でない人の方が多かったです。
観光バス・タクシーの運転手、レストランの店員、ホテルの従業員、土産物店店員等。



ザルツブルグ市街画像
オーストリア・ザルツブルグ歴史地区


オーストリアも同じようだったので、ほかのフランスや、英国でも同じだと思います。

私たちのツアーの観光バスを運転してくれた、マレクさんという運転手さんはスロバキア人で、スロバキアナンバーのバスで、ドイツに働きに来ている人でした。

アジア人から見てゲルマン系もスラブ系もほぼ区別はつきません。
ヨーロッパ人から見て、中国人も韓国人も日本人も区別がつかないようで、同じですね?

ということで、マレクさんは一仕事が終わったらスロバキアの家に帰るそうで、ドイツを4日間運転してくれて、5日目に返りました。
とてもまじめな運転手で、いい印象の観光が出来ました。
こういうドイツに住んでない、外国から通勤または出張している、働く外国人もいますよ。





EUができて、いろいろな外国系の人の交流があって、いろいろな働き方があるもので、日本にいてはなかなかわからないものです。

ドイツからオーストリアに、アウトバーンで国境を超えるときは、検問など何もなく、標識の色が少し変わっただけで、日本の高速道路で県境を越えるのと同じ感覚です。
聞いてはいたのですが、実際体験できて実感しました。


アウトバーン画像

ということで、実感したことを書いてみました。



2017年4月19日水曜日

ヨーロッパの町のトイレ事情?

ヨーロッパでは、殆どの国が基本的に公衆トイレは有料だそうです。
ここは日本と違って旅行者が戸惑い気になるところですね。
大体0.5(€)ユーロ(50セント)=60円程度が多いようです。


トイレは有料画像



上の 写真はドイツとオーストリアの有料トイレの自動券売機で出た入場券兼レシートの一例です。
おつりも出る券売機でした。

ちなみに写真は
左:ドイツの高速道路(アウトバーン)の売店のトイレ
中:オーストリアの高速道路の売店のトイレ
右:オーストリアのマクドナルド(Mac)のトイレ
高速のレシートはきれいなデザインですね?


ヨーロッパに限らず町を歩いていたり、車を運転したりするときはトイレは必要だし気になる所ですね?
日本のように無料の公衆トイレは殆ど無いので小銭がポケットに必要です。
先ほどの高速道路売店は、品物を買ってレシートをレジに出すと、50セント引いてくれました。


昔パリに行ったとき、トイレの所に掃除のおばさんがいて、お金を渡したことがあったのですが、今は自動券売機が主流の様です。

どうしても有料トイレに入りたくない場合は、カフェとかレストランに入って注文してトイレを使う方法もあります。
ただマクドナルドに入った時は、トイレは有料(€0.5)でしたが、注文の後にトイレ入ったので割引してくれるかどうかは解りませんでした。


ちなみにスターバックスはトイレは無料でした(^-^;
スタバは少し高いのでかな?
ファーストフード店もいろいろの様です。
普通のカフェやレストランはトイレは無料です(^^;


こんなところで、町のトイレでも国によって違うようですが、日本だけがサービスがいいのかな? と思いました。



日本から出ると、日本の基本的なサービスの良さが改めて解ることが多いです。


ここまで読んでいただきましてありがとうございます。


2017年4月18日火曜日

ドイツ・オーストリア旅行から帰りました

今日4月18日旅行から帰ってきました。
10日に羽田に近い蒲田のホテルに前泊して、8日間のドイツとオーストリアの旅に行き、今日旅を終えました。
往復ルフトハンザドイツ航空でした。



ルフトハンザ機上空画像
ルフトハンザ機が羽田を離陸してすぐです

パソコンは持って行かなかったし、ブログの更新が思うようにできる環境ではなかったので、更新がだいぶ滞ってしまいました。
読者の皆さん、申し訳ありませんでした(;´・ω・)💦


旅行といっても旅行代理店の添乗員付きのツアーで、ほぼお任せなのでわずらわしいことがなく、効率よく観光できましたですね。



フランクフルト郊外画像
ツアーで最初に行った町、フランクフルト郊外ヘキストの建物

フランクフルト郊外画像
同上 これで夜7時過ぎです


添乗員付きのツアーというのは、海外は今回が初めてなのでですが、「効率が良く、楽でいいな~(^▽^)/」というのが率直な感想です。



所謂大手の中に入る旅行代理店の募集型のツアーです。
一般的にヨーロッパのツアーは4月は割と安く、GW前位からぐんと高くなっていくようです。
3月より前は安い場合が多いのですが、寒いです(・・;)


8日間で、ルフトハンザで往復、食事が毎日3食付き、添乗員と2,3か所ガイドも付き、ホテルはかなり良いクラスの☆がついていて全部で6泊、また観光の入場料込みというところです。


大変リーズナブルで、一般庶民の団塊定年おじさんとしては満足でありました。
普段は1日1.5食か2食の生活ですので、3食食べたら2㎏位太ってしまいました(;´・ω・)


ドイツもオーストリアもビールとソーセージが美味しいので有名ですね?
油断しているとつい飲みすぎ食べ過ぎになってしまいます。



ドイツの食事画像


ところで旅行費用の概算ですが夫婦2人分で、
旅行代理店へのツアー代金等支払いが、45万円。
羽田迄の往復交通費と前泊のホテル代で、3万円。
飲み物(ビールやワイン、ジュース)等が、3万円。
土産その他もろもろで3万円でした。
合計54万円1人あたり27万円ほどですね。
 食事は3食ともツアー代金に含まれています。


現役時代に海外旅行した時よりはかなり安くなっています。
もちろん料金は旅行のグレードにもよります。 贅沢な旅行はきりがないですが、年1回位このくらいの費用で十分楽しめて、歴史をこの目で見て知的好奇心も満足できて安かったかなと思いました。
季節によってはもっと安くなるようにもできます。


それで今度海外に行くときは思いっきりオフシーズンに、安い料金で行って、どんなものか試してみてもいいかなとも思ってもいます。






ウイーンオペラ座画像
うす曇りのウイーン オペラ座



ルフトハンザ機画像
帰りのフランクフルト空港、ルフトハンザ機

ということで、旅行のことで気がついたことや面白かったことなどを、また次回に書こうと思います。