2017年2月28日火曜日

2月も今日で・・・

2月28日、早くも今年は2か月たってしまいました。
今月は28日しかないので特に早く感じます。


月末の今日は、勤めている時と違って、多忙ということはなく、日々の日常を過ごしています。


市役所に行って、ガソリンスタンドで給油と洗車、スーパーの買い物などで1日終わりました。
ここの所雨の日があり、車がよごれていたので・・・。
洗車できれいさっぱりということで。


本日最後に行ったのは定年おじさん御用達のイトーヨーカ堂でした。
混んでいるかと思ったのですが、意外とすいていて楽々お買い物でした。


そんな1日があっという間に過ぎました。
来月もよろしくお願いいたします。

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2017年2月27日月曜日

認知症は恐い病気と改めて認識

認知症は改めて考えてみるまでもなく恐い病気です。
介護を伴う病気としても、金銭的な負担の面でも。
最も多いのがアルツハイマー型で、全体の66%だそうです。

厚生労働省2013年発表の数字で、日本の認知症の患者は462万人で、高齢者の15%。軽度の認知障害の高齢者も訳400万人いて、合計でなんと950万人になります。


65歳以上の人の4人に1人が予備軍も含めて認知症ということで、本当に恐ろしい数字です。
さらに今後も高齢化で人数も比率も増え続け、65歳以上で2人に1人が認知症になる事が予測されています。


大変暗い話ですが、これが現実だと受け止めなければならないですね?


このようなことを書いたのは、私(家内の方ですが)の大変近い親せきの女性で、昨年秋頃から物忘れがややひどくなり、買い物のおつりが解らなくなったりしため、家族(嫁さん)に連れられて、脳外科病院で診察したところ、軽度のアルツハイマー型認知症と言われた。ということを聞いたためです。


彼女は脳の萎縮も始まっているそうです。
とりあえず、病気の進行を止める薬を処方され、様子を見るということで、月1回の通院だそうです。
この先の家族の苦労が察せられるので家内の心もおもくなっています。


身近な人が認知症になる人が少しづつ増えてきています。
まだ認知症になっていない自分は、将来に認知症を治す薬が出てくるのを待つことと、認知症になりにくいとされることをいろいろ試してみる事しかできないので、とりあえずやってみます。


魚のDHAの摂取を増やすこと、お酒を飲む量ををなるべく少なくすることなどが良いかもしれません。
それにしても、団塊世代のおじさんは、今後認知症になるかならないか50%の確率ということで、まさに賭けですね。


認知症にならなくても、もうそろそろ寿命ということになりますので、寅さんじゃないですが、「年寄りはつらいよ!」ですね?(;´・ω・)


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2017年2月26日日曜日

JR西日本・豪華寝台列車6月出発

JR西日本の豪華寝台列車「瑞風(みずかぜ)」が6月17日から運行される報道がありました。


新幹線の色が割と淡色系のツートンカラーが多いのに比べて、この瑞風は全体が濃緑色で、きりっとした車体でエキゾチックな高級感を漂わせています。
私には画像で見たオリエント急行を思わせる佇まいに見えます。


内装も高級クラシックホテルの様で至れり尽くせりで、凄すぎますね。ただ当然高いです。(;´・ω・)
一生に一度は・・・・というところですか?

京都・大阪から山陽コース、山陰コースがあり、1泊2日で、1人27、2人で54万円から、最高のザ・スイートで2泊3日で1人125万円、2人では250万円ということで、私のような定年おじさんには手が出せません。(;´・ω・)
というかこの金額の半分位で海外旅行に行った方がいいですね(^-^;


こんな高額の列車の旅ですが、それでも1期分(6月から9月)は抽選で応募者多数だったそうで閉め切られています。
数千人の余裕のある人がいますね。

格安の高速深夜バスで、1万円以内で関西から九州や下関までいく便がある一方で、対称的な列車の旅です。
いつもは高速バスだけど、1度は乗ってみたいという人もいるでしょうね?



私も今は乗る気にはならないですが、一生に1度は1泊でも乗ってみたいなとも思ってしまいました。




この旅に2人分250万円を余裕で出せるセレブから、54万円なら何とかなるかな?と思っているおじさん、そしてこんな金額は端から縁がねーよ!と思っている人、さまざまなようですね。
「まさに格差社会だな~。」などと思ってもしょうがないことですね。
今日も読んでいただきましてありがとうございます。
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2017年2月25日土曜日

定年リタイア後の生活とお金

私は定年後3年目になりましたが、定年後は働かなくても何とかなるかも?と思いつつ、今日まで労働はしなくてここまで来ました。
やはり自分に合った仕事がなかったこともありますが。


もう働かなくてもいいだろう?と思う気持と、自分に合った仕事があれば、70歳代前半位までは働きたいなと、思う気持もあります。
一応シルバー人材センターには登録だけはしているのですが、昨年は1回もお声が掛かっていません。(;´・ω・)


団塊世代の最後の同年代は、年齢は70歳にだんだんと近づいてきたが、気力や体力は60歳位の時とあまり変わらないなと思っている人が多いと思います。


少しは働きたいなと思う気持は、病気や大きな怪我で入院や手術をすることがあったら、今の貯金では心細い場合があるかも?ということですが、これも保険等と高額療養費制度で何とかなりそうだと、何となく考えています。


ただ寝たきりになったり、認知症になったりしたら、資産があろうがどうにもならなくなる日が来るかもしれませんね・・・・。


よく定年後(老後)は数千万円の金融資産がなければ不安だ、という記事やコメントなどがありますが、もちろん誰にも当てはまるものはなく、生活に使うお金の水準、持ち家か賃貸か、持ち家だったらその資産価値、家族の状態、健康か病気がちか、それと年金などの収入等々によってかなり違ってくると思います。




団塊世代やそれ以上の年寄りはお金を持っているという定説?がありますが、数千万円の金融資産のある世帯は、統計に出る数字より、結構少なく、多くの定年後の家庭は質素に暮らして家計を維持しているのではないかなと思っています。

私も現在は年金だけで日頃質素に暮らしていて、1年(か2年)に1回海外旅行に行ける位の生活で満足しています。
それでも週2日くらいの仕事があったら働きたいなと、時々高齢の求人などをチェックしています。
あまり真剣に探さないので、なかなか見つかりません💦

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2017年2月23日木曜日

コンビニで急な欠勤は罰金とられる

ここの所いろいろ話題に上がっているコンビニですが、私もよくお世話になっているコンビニの、今日のちょっと気になったニュースのことです。



名古屋のセブンイレブンの店舗で経営者がアルバイト店員に急な欠勤時に罰金を科す契約を結び、実際に罰金をとっていたということで、愛知県警から書類送検されたものです。


1回1万円だというので、時給千円で6時間くらい働くとすれば、1日働いた収入より罰金の方が高くなりますね?
ひどい店というか、ひどい店主というか。


ただこの違法行為が発覚したのは、ここの店員が店の金を盗んだ疑いで逮捕されたので、ばれたようです。
店主も、この逮捕された店員も外国籍だということですが、
それは別にしても、どっちもどっちですね。(・_・;)

法律違反はもちろんですが、それ以前に、若者の人手不足の時代に、こんなコンビニの店舗ではアルバイトしたくないと思うのが普通で、やる気もなくなり辞めるものも多く、余計人手不足になると思うのですが、この経営者は解ってないのですね?


まあ私はコンビニは、殆どセブンイレブンしか行かないのですが、私の地域のセブンイレブンはもっと雰囲気がよく、この名古屋の店舗のようなことはないと思いますが(;´・ω・)

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2017年2月22日水曜日

不動産の先を読むのは難しい

住居といえば庶民にとっては、一生のうちで出費が最も多いものだと思います。
賃貸住宅にしても、マイホームにしても。

ネットの記事で、次のようなものがありました。
(朝日新聞デジタル 2/22 配信)を引用
家賃減収、大家が提訴へ レオパレス21「10年不変」


「家賃収入が 10年変わらない契約でアパートを建てたのに、会社の経営難を理由に6年目に減額されたとして、愛知県のオーナーが減額分の補償を求めて訴訟を起こした。これに続くオーナーが100人以上いる。」簡単に要約すると、このような記事です。


この会社や、訴訟の詳しい内容については検索すればわかると思いますが、この記事を読んで思ったことを書きたいと思います。


同じ形態のアパート投資(経営)は、数多くあるようですが、土地があってアパートを建てても、不動産の経営は長期間に渡るので、社会・経済情勢の変動等や近隣のアパートの供給状況で、赤字になることもあると思います。





東京でも空き家が増えている状況だそうなので、地方ではもっと厳しく、アパートや賃貸マンションは過剰供給になるリスクも考えなければならないかもしれません。
また不動産のプロでない素人だと、結構気苦労も多いのではないでしょうか。


賃貸のアパートだけでなく、分譲のマンションや戸建てでも、供給過剰や少子化、世帯現象によって、資産価値の低下の幅が多いところもあります。


私の地域でも同様です。
20数年前に自分が買ったマンションは価格が半分以下~1/3位になっています。
車がないと不便な郊外というのも重なって・・・(;´・ω・)。

不動産に関して、先を読むことは非常に難しいとつくづく思っています。
20数年前の自分は、残念なことではありますが、何にも考えていなかったので、今からその時の自分に教えに行きたい?くらいです(;´・ω・)


ということで、今日は失礼します。

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2017年2月19日日曜日

今日のニュースで

日曜日の日常は、いつもと同じであまり変わったことはありません。
しかし私のことはおかまいなしに、世の中は日々動いているし、国際情勢も、刻々変わりつつありますね。(;´・ω・)


その中でもクワラルンプール空港での事件の続報がとぎれませんね?


今日の夜の「Mrサンデー」というTVの番組で、クワラルンプール空港で金正男氏が毒物を顔に塗られ(かけられ)て、亡くなるまでの模様を放映していました。
スクープということですが。
ただその瞬間の場面の映像が荒すぎてよく見えなくていらいらします。


マレーシア当局が新しい情報を次々に出しているというように見受けられます。
その瞬間の防犯カメラの映像以外ににも空港全体の様子がたくさんの映像で、犯行前後の一部始終の内容が映し出されていました。


事件が起こってからもう6日経つのですが、数多くの謎があり、その衝撃はまだ鮮明ですが、真相は全く解明されていません。

北朝鮮人の男をはじめ犯行を行った2名の女が逮捕されているのですが、どのような背景、指示系統など、マレイシア政府(警察)は圧力に負けず、強い態度で捜査していただきたいものだと思います。

スパイ映画も凌ぐ重大な事件ですが、捕まった者たちだけの供述では、肝心の背景・指示系統の解明は相当難しいものになるでしょうか?


これからの経緯によっては、日本への影響も大いにあるかと思います。


私たちは見守るだけしかできないので、見守ることにします。(・_・;)



それではまた。


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2017年2月17日金曜日

花粉症の季節がやって来ました

花粉情報も「少ない」から「やや多い」になってきました。
一年で最も憂鬱な季節の始まりです(;´・ω・)
私も今日は今年初めの耳鼻咽喉科通いの始まりでした。


いわゆる花粉症、私の場合は中学生の頃から自覚症状があり、耳鼻科には時々行っていましたが、花粉症とかアレルギー性鼻炎とは言われませんでした。


最初に「この鼻炎が花粉が原因かも知れない。」と医者に言われたのが、22歳の時でした。
それでも、もう45年経ちました(-_-;)


ということで、鼻炎(杉花粉症)との付き合いは50年以上になりますが、最近は症状が少し変わってきて、杉よりヒノキの花粉により敏感になってきてる様で、2月・3月はそれほどひどくなく、4月5月の方が辛くなってきました。


この花粉症を避けるため、以前は北海道か沖縄に引っ越ししようかと考えたこともありましたが、実現はしませんでした。


それでかず吉は、今年も5月くらいまでは、うまく花粉と付き合っていこうと思っています。


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2017年2月16日木曜日

久しぶりに夕張のニュースを見た

今日ネットのニュースを見ていたら、夕張市のニュースが出ていました。

現在全国で最低の額の夕張市の市長の給料を、現市長が任期満了後に、現行25.9万円を43.1万円に引き上げる条例を市議会に提出するというものです。これで削減幅が70%から50%になるそうです。

財政再建中といえども、特別職の給料が異常に安いということでは士気も上がりずらいと言えるので、妥当なことではないかと思います。
今まで25万円程の給料で、再建に取り組んできた鈴木直道市長は、若いのに立派な方だと率直に思いましたよ。


定年になって初めて旅行に行った所が北海道でした。
札幌から道東地方に行く途中で、夕張市にも行きました。
レンタカーで幹線道路の町を通ったのですが、財政再建中の町というほどさびれているという感じではなかったでした。
メロンも食べましたよ(o^―^o)
ちょっと高かったですが。


ただ町の中心ではなく、ちょっとはずれた所は廃墟も多く、きびしい現実はまだまだ続いているようです。
1960年の市の最盛期には12万人の人口が、破たん時2006年に1.3万人、現在は8,800人ということですので、いろんな面で縮小し、緊縮財政をもってしても大変なことだと思います。

350億円程の借金が100億返して、現在250億円くらいになっているそうで、これは凄いことですが、市民の暮らしの不便さ、不安はまだ続くのですね。気持だけでも応援します。


夕張市の財政破綻、そして再建のことはニュースにならなければ、ほとんど記憶からなくなりがちですが、よく考えればこのような自治体は全国にまだ沢山あり、地方の過疎化に伴ってこれからますます増えそうで、自分のところだっておちおち安心していられない現状かも・・・・。

きょうは夕張市のニュースを見て考えました。

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2017年2月14日火曜日

今日の大きなニュースで

今日の国際ニュースで、気になったのは2件あります。



1つは米大統領補佐官のフリン氏が突然の辞任です。
フリン氏は、昨年10月大統領選挙中に来日し、官房長官らと会談したりして存在感がありました。


今回辞任の原因は、就任前(民間人の時)に駐米ロシア大使との
電話協議に対露制裁解除のの内容が含まれていた疑いのためとされています。

トランプ大統領は補佐官を信頼していたと思うので、政権発足早々の痛手であることは間違いないようです。

もう1つは北朝鮮の金正恩氏の兄の金正男氏がクアラランプールの空港で暗さつされたというニュースです。
犯人は2人の女らしく、毒針で刺された報道のようです。
犯人はタクシーで逃亡したと伝えられています。

このようなことは、身内が一番信用できないと思っている独裁者の国で、他国の事とはいえ暴挙ですが、金氏もこういうことを予想できたと思うのですが、ガードが甘かったのかな?

それにしても金一族に生まれた悲劇ですかね?
日本人にとってはあまり関係のない事かも知れないですが。
次男の正哲氏もどうなるかわからないという気もします。
正男氏の息子のハンソル氏も狙われているとも、行方不明(姿を隠している)になっているともの報道もあります。

王朝時代か戦国時代にあったようなことがドラマでなく、現代の現実なのが恐ろしいですね。

北のこの国は恐怖政治がとどまるところがないようです。
行きつくところまでいかなければ収まらないのかな。

以前からこのようなことがあるという説が流れていたのですが、突然ですがやはりこんなことがあるのかと、驚きます。
詳しいことは今後報道されるでしょうが、今年の東アジア情勢の先行き不安を告げているかのニュースでした。


日本人も世界情勢を考えなくては、生活も危うくなることが今後あるかもしれないと思いつつ、今日は失礼します。




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2017年2月12日日曜日

マイケル・コナリーの本を読んだ

書名  スケアクロウ 上下巻
著者  マイケル・コナリー
訳者  古沢嘉通
発行  講談社文庫


マイケル・コナリーはアメリカの新聞記者出身の作家で、スティーブン・キング、パトリシア・コーンウエルとならんで、好きな作家であり、著名な作家ですね
私とほぼ同年代です。年齢以外は全く違うのですが(;´・ω・)


コナリーやコーンウエルの書くような犯罪・推理小説、(ハードボイルド)やキングのモダンホラーといわれるような作品が昔から特に好きです。(o^―^o)


さてこの作品は米国2009年刊、翻訳出版2013年のもので、ロサンジェルス・タイムズ社の中年記者のジャック・マカヴォイが、新聞業界の不況のあおりを受けて、2週間後にリストラされることになります。


この間にロス南部の黒人が多く住む貧困地区で起こった、女性トランク詰め殺人事件の容疑者の黒人少年が冤罪ではないかと気づきはじめたところから事件が展開します。
マカヴォイはスクープをものにするべく、真犯人に迫っていきます。

”ファーム(農場)を監視するスケアクロウ(案山子)”が題名にもなっていますし、複数のキーワードであり、事件を解決するカギ(キー)にもなっています。


アメリカのスケアクロウ(案山子)は、ユーモラスなのもありますが、不気味なものもありますね?
ネットの画像などを見ると、悪魔やゾンビのようなものも結構あります。


不気味さだけでなく、やがて哀しい案山子の意味が最後にわかります。


この物語の犯人は異常で、頭が良く、冷酷な知能犯です。
主人公のマカヴォイとFBI女性捜査員のレイチェル・ウオリングが犯人を追い詰めるまでに、危機に遭遇しながら二転三転する展開の中で、マカヴォイの人間性やカッコよさが出ています。
一気に最後まで読んでしまいました。

マイケル・コナリーの数多い著作の主人公には、刑事のハリーボッシュ、弁護士のミッキー・ハラー(リンカーン弁護士)、FBI心理分析官(退官後、事件で死亡する)のテリー・マッケイレブがいますが、皆さんなかなか個性的で、ロスに行くと本当に居そうな、正義感あふれる人物像に描かれています。


こういったところが読者を惹きつけている所だと思います。
古沢氏の翻訳も素晴らしいのでしょう。




今日も読んでいただきましてありがとうございます。



それではまた。

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2017年2月11日土曜日

今日は祝日です

今日2月11日は建国記念の日で祝日で、休日です。
定年おじさんこと、KAZUKUNはリタイアしているので休日はあまり関係がないのですが、祝日というと関係はあり?、やはり知っておくべきだと思い、書いております。


元々でいうと、日本書紀による、神武天皇が即位した旧暦の紀元前660年1月1日を、明治に入り新暦に換算した2月11日を、明治6年に日本国の建国の日として「紀元節」として定められました。


これが戦後GHQの意向で廃止になり、昭和41年に「建国記念の日」として、国民の祝日となりました。
このような祝日となった陰には政治的な対立なども含んで成立したものです。


このような歴史に思いを馳せながら今日の祝日を静かに過ごしております。
ただ私は今のところ毎日が日曜日で、祝日の有り難さが今一つなのが残念なところです。


祝日といえば国旗掲揚ですが、国民の祝日なのに家に国旗を掲げるお宅は大変少ないようです。
私も住まいがマンションなので掲げにくいですが、周りにも掲げている家はほとんどないですね。


国旗とか国歌にたいする意識が、日本国民には少し薄いのでしょうか?
戦後の教育とか風潮がそのようになってきた原因なのかなと思いますが、意識が変わるのはそう簡単ではないようですね?


私も国旗は掲げないですが、日本人という意識、日本に生まれてよかったな、という気持はありますので、ご勘弁ねがいたいと思います(;´・ω・)💦


日本で生まれて、60年以上日本で生活して、先進国といわれる外国にも10か国以上行きましたが、いなかに住んでいてもやはり日本は良い国だと実感します。


建国記念の日にこんなことを思いながら、パソコンにむかっています。
 

今日は夕方から外で食事をして、時々行く日帰り温泉に行きましたが、休日で大変混んでいました。
あっという間に1日が終わってしまいました。


ということで、今日はこの辺で。

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2017年2月10日金曜日

「言論の自由」の問題

「言論の自由」という言葉は大変重い言葉ですね。
日本国憲法で保障された自由権の1つです。
私のような一介の定年おじさんをはじめ、一般社会生活では普通の人は日常ほとんど使うことはありませんね?


はるか遠い昔”政治の時代”?と言われた、私が若かりし20代初めのころ、社会体制、政治問題、世界のことなどを友人たちと真面目に語り合ったりした思い出があり、このときこの問題を議論したこともありました。


ところで、今日現在この言葉をネットのYahooで検索すると、一番最初のWikipediaの次にヒットするのが、Yahooニュースで、長谷川幸洋氏の「ニュース女子」問題の件です。


これは1昨日にブログで触れたことでもあるのですが、もう1か月くらいくすぶっている問題です。
事実関係と、その後のクレームをつけた団体とDHCシアター,東京MX,東京新聞が入り組んでややこしくなっています。

事実関係については、昨年の10月29日の私のブログにも関連した記事が一部問題の内容に触れています
その記事は、下記の内容になります。


私もこの番組は見ていたのですが、事実関係については、
長谷川氏がMCを務める番組で、コメンテーターの井上和彦氏が、
沖縄ヘリパット建設に対する
反対派の過激な行動について、取材したものを放送、コメント
したものです。
全く謝罪をするような内容でもなく、のりこえネットという
団体にクレームをつけられるようなものでもなかったと感じました。



今日のそのニュースは、長谷川氏の所属する東京新聞が、
そのことに謝罪記事を掲載し、「対処する」としたものに、
対して長谷川氏が言論の自由に反すると反論したものです。
言論の自由より前に、そもそも東京新聞はニュース女子とは
全く関係なく、謝罪する必要もないと思うのですが・・・。


そういったことで長谷川氏がニュースになることにより、
様々な圧迫が加えられることになり、それも言論の自由を奪
われていくことになるような気がします。

最後に長谷川氏にエールを送りたいと思います。


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2017年2月7日火曜日

長谷川氏の衆院選出馬会見など

「長谷川氏」と言えば1月初め、沖縄の米軍基地反対運動の様子を伝えて、その反対運動をやっている団体から事実と違うなどの、クレームをつけられて今問題になっている、東京MXの「ニュース女子」という番組の司会者で、東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏のことが、ニュースに取り上げられて、話題になっています。


長谷川幸洋氏はなかなか筋の通ったジャーナリストとお見受けしますが、 今日はその方ではなく昨年秋に、医療費における、「自業自得の」人工透析患者に対するブログを書いて、炎上し、各方面から批判を浴びてテレビ番組や執筆などをを降番した、もう一人の長谷川豊氏です。




長谷川豊氏はその後、昨年までは、ブログなどでの政治や時事問題に対しての発信を控えられていて、どうしてるのかな?と気にはしていたのですが、今年になってから徐々にブログで発言されていました。



それを見て、まだくじけず頑張っているな、と自分としては少々応援しつつ見ていました。
長谷川豊氏の昨年のブログの件は、私もこのブログで触れており、以前から注目していた人物だったので残念だというような内容のことを書いた記憶があります。



長谷川氏が政治家を志していたとは思わなかったので、昨日の報道で、次回の衆院選に日本維新の会から、千葉1区で出馬するとあってやや驚きました。
本日は千葉県庁で、長谷川氏の出馬の記者会見があり、ネットでその模様を見ました。




今日の会見の内容は、かなり厳しい反省の内容の謝罪から始まるという異例のものであり、かなりの内容がその反省の弁のような感じで、当然苦しいマイナスからの出馬になろうかと思いました。




選挙になれば、昨年のブログの件だけではなく、フジテレビを辞めた時の、不正支出疑惑問題も蒸し返されて、攻撃の材料になることも予想され、苦戦も考えられますね。
大マスコミも含めてアンチ長谷川がかなり多いようなので厳しそうですね。


正直なところ、ご本人はどこに選挙の勝算を見出したのかな?という気持も少し持ちます。
意外と有権者はブログのことなど、忘れるか知らなくて、元アナウンサーの経歴とか、選挙演説の「上手さ」を聞いて票を入れることもあるので、なんとも言えないですが、興味はありますね。





いつ選挙があるかわからないですが、千葉1区といえば、有力な候補者も出て激戦が予想されるのですが、長谷川氏豊も、ご自分の選んだ道を信念をもって進んで行かれれば、逆風の中で道も開かれるのかなと思いました。


こちらの長谷川氏も、1本筋が通っているところがある? ので応援したくなります。
頑張ってください。

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2017年2月4日土曜日

ディーン・クーンツ ヴェロシティを読んだ

書名  ヴェロシティ 上下巻
著者  ディーン・クーンツ (米)
訳者  田中一江
発行  講談社文庫 2010年



20年ほど前、海外旅行に行くのに英語(英会話)をもう少し習得しようと、新聞などによく広告が出ていた、アカデミー出版のイングリッシュ・アドベンチャーの「家出のドリッピー」という英語教材を買いました。



今でもあるようですが、1年間12教材で5万円程だったと思います。
半年くらいで続かなくなり、成果はあまり上がりませんでした。
継続することが難しかったですね。

それはともかくとして、それがきっかけでアカデミー出版の”超訳”という新しい手法の翻訳小説を読むようになりました。
シドニー・シェルダン、ディーン・クーンツ、ダニエル・スティールというベストセラーになっていたものです。
超訳の訳者は天馬龍行という人で、アカデミー出版の社長だそうです。



超訳の本は、とても読みやすく、内容がサクサクと頭に入ってきました。忘れるのも早かった(;´・ω・)
ちょっと物足りない感じがしました?
そのころから15~20年位たって、今回ディーン・クーンツのヴェロシティという、通常の翻訳の講談社刊のものを読みました。


舞台は米カリフォルニア州のナパ郡周辺で、葡萄とワインの産地で気候温暖なところです。
主人公は元作家でバーテンダーのビリー・ワイルズ。
少年時代の不幸な事件のトラウマをかかえ、さらに恋人がある事故のために、昏睡状態におちいっているという境遇。



そんな彼が思いもかけない、連続殺人事件という犯罪に巻き込まれてしまうというところから始まります。
このあとどうなるのかというサスペンス、意外な犯人、物語最初の伏線が絡み合った読み応えのある内容でした。


読み終わって感じたことは、なぜ彼がターゲットになったのかが、今一つわからないこと、犯人との対決があっけなかったこと、結末がきれいにまとまりすぎているかな?ということです。


それにしても、とても面白く読めました。
最近のハードボイルドや正統派の?刑事ものとはちょっと違った面白さがありました。

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2017年2月3日金曜日

「東芝」のニュースを聞いて

今日は東芝について思ったことを書きます。
数字については正確ではないかもしれませんのであしからず。


私は株主でもなく、下請けでも関係者でもないのですが、親戚に東芝に勤めている者(仮にA君とします)がいて、人ごとではないのであります。やや遠い親戚ですが。


東芝は2015年暮れの不正会計発覚から、昨年は大幅なリストラを行い、数千億円の損失を出しつつ再建を図ってきました。
昨年の秋頃には、東芝のニュースはあまり聞かなくなり、リストラをしながら、会社自体はそれなりに何とかなりつつあるのかな?と思っていました。


ところがここにきて、東芝の米原子力事業をめぐる損失が7000億円規模に達するとか、債務超過の危険とか半導体事業の売却とか報道が出ています。



このままいくと東芝は解体されてしまうかも知れません。
社員にとってはリストラの危険がどんどん高まっています。
退職金の割り増しどころでなく、人生の設計が根底から崩れ去ってしまう恐怖とのたたかいになっていくのです。



そのA君は、都内の有名私大の工学部修士過程を卒業し、エリートとして入社し、30代半ばを過ぎて、順調に過ごしつつこれから中堅社員として嘱望される年代に差し掛かっていた矢先のことです。
嫁さんももらって、子供ができ、郊外にローンを組んで、ちょっと高めのマンションを買って、将来になんの心配も無いように見えました。



A君が東芝に入社した時は大学(学歴)も一流、会社も一流で、将来は順風満帆で周りから祝福され、羨望のまなざしでみられていたのですが。

昨年の11月に、A君の家族の者に、A君も大変ですね、などと話したくらいで、深い話はしなくて、まだ彼も会社で頑張っていこうと考えていたようです。
ここにきてどんな心境なのか、聞いていないのでわからないですが、察しは着きますね?



今後東芝の会社や従業員はどうなっていくのか、過去の経営危機やリストラで、「去るも地獄、残るも地獄」という言葉をよく聞きましたが、まさに東芝がそのようになっていくのかな?
時代の流れかな?と思っています。



東芝の問題は、時事、経済問題とともに、身内の問題とも言え
て、時折注視しています。
ただ私にはどうしようもなくて注視するだけです。
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2017年2月2日木曜日

ブログの運営と時事問題

このブログは私が、定年リタイア後の生活、昭和の記憶、読書感想や健康・病気、時事問題等々、思ったことを自由に書いている、雑記+日記ブログです。



時事問題なども書いていて、思ったことを書いていますが、政治的な主張は避けるようにしています。
ただ「思ったこと」と「政治的主張」の区別はなかなか難しいかも知れません。
時事問題については、あくまでも個人の感想です。



KAZUKUNはもちろんHNですが、読んで下さる方を不愉快にさせたり、気持ちを傷つけたりすることが無いように、誤った記事(フェイク)を書かないように、常に注意しています。(つもりです。)が・・・
これもなかなか難しいようです。



時事問題で、海外ニュースですが、今日の記事で最も気になったのが、
トランプ大統領が、昨年11月にオバマ政権がオーストラリア政府と合意した、難民受け入れについての合意に関して、「この馬鹿げた合意を調べる。」とツイッターに書き込み、これを見直す考えを示した。 というものです。


詳しい内容はニュースを見て頂きたいのですが、これに先立って先週、トランプ大統領とターンブルオーストラリア首相の電話会談で、この合意について、トランプ大統領が強い調子で非難し、1時間予定の会談を25分で一方的に終わらせたとのことです。
アメリカから比べたら国力の小さいオーストラリアですが、それにしてもトランプ大統領の態度はデカすぎると思いますね?



アメリカのメディアが、この電話は同盟国でどうしの首脳会談にも関わらず敵対的な会話だったと伝えています。
ターンブル首相のコメントもありますが、アメリカメディアの報道を話半分としても、かなりあぶない話になってきています。



アメリカは、メキシコ、オーストラリア、ドイツ、カナダなどの同盟国との関係が今後悪くなっていきそうな気がします。
日本もトランプ大統領とは懸案を抱えているのですが、今後どうなっていくのか、気になるところです。


安倍首相もガンバってください(;´・ω・)
とエールを送っときます。

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2017年2月1日水曜日

月が替わりました

この前正月だったのにもう2月になりました。
年をとると改めて月日の経つのが早く感じます。



春はすぐそこなので、いろんなことを、このまま乗り切っていこうと思います。




きょうはあまり書くことがないので、この辺で失礼します。

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