2018年7月15日日曜日

ブログを書くとき考える著作権など(3)

前回の

ブログを書くとき考える著作権など(1)

ブログを書くとき考える著作権など(2) の続きの話になります。






❸と❹ですが、画像などの著作者の著作権だけでなく、被写体の人物・芸術作品・工作物・建物・書籍などにも注意をはらう必要があります。


特に画像の中に、歩行者などの一般の人物が、鮮明に写っているものがよくありますが、この使用は私的には絶対アウトです。


これらには、パブリシティ権 やプライバシー権や肖像権などという、注意をしなければならない権利というものもあって、これも気を使います。


これは、利用規約を守って借りて使う画像等はもちろんですが、自分で撮った写真であっても油断ができず、注意をしています。


特にディズニーやレゴ(LEGO)はこれらに厳しいとされています。
私は以前カリフォルニアのディズニーランドに行ったとき、写真をいっぱい摂ってきたのですが、ブログに使うのはやめております。


お城を背景にウオルト・ディズニー氏とミッキーマウスの像があって、そこで撮った写真は、我ながら良く撮れていたのですが、個人で楽しむだけにしております。(゚Д゚;)


さらに、例えば駅前や公園に「偉人」や「戦国武将」などの銅像がよくありますが、これも50年とか70年経っていないと、その作者の著作権があるはずですので、この写真画像を撮ったとしても、使っていいものか悩みます。
作者に聞いてみるのが良いのですが、そこまでは・・・。(;´・ω・)


また読書感想をときどき書きますが、取り上げる本の表紙の写真をブログに載せるのも、ちょっと考えました。




神経質かも知れませんが、本の表紙は写真やイラストなどでデザインされている場合が多いですが、この場合、出版社・著者・写真又はデザインの作者が著作権の所有者であるかも知れません。


これを無断で使うのは、著作権侵害になる可能性もあると思います。
しかし出版社に「表紙を使ってもいいですか?」と載せようとするたびに毎回電話するのも現実的でなく、まあ危ないかな?と思うことはとりあえず「止めとこう」と橋を渡らないようにしています。


あまり慎重すぎるのも、ブログが味気なくなりそうで、どうかなと思うのですが、やはり「トラブルになりそうなことから一歩引く」、「君子危うきに近寄らず」かなと言うスタンスで臨んでいます。


ただ、あまり考えすぎると、ブログなどやっていられないと思ってしまうかも知れません。(;´Д`)
それも困りものです。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。